【壱岐移住 定着編⑬】~ 壱岐での年末・お正月 ~ | 壱岐の島移住 奮戦記

壱岐の島移住 奮戦記

2020年退職を機に年季の入った愛車プリウスで日本一周を計画し、
コロナ禍あり、2年かかりで日本一周完結。
23年秋に、急遽故郷壱岐の島に移住することになり、その奮戦記をお届けします。

    1月1日(月)  曇り 13℃

 

 明けましたおめでとうございます。

 昨年の正月には、夢にも思っていなかった壱岐で迎えるお正月です。

 

 正月に、大変なことが起こりました。壱岐にも、津波注意報が出て、実家からさっき別れたばかりの娘が沿岸に住んでいるので、自宅に呼んで、待機させていましたが、問題はありませんでした。

 

 岡山や東北の方から、たくさんの心配メールを頂き、有難かったです。この場を借りてお礼申し上げます。

 

 また、先日知り合ったヒッチハイクの青年、寒河江君が富山なので、今、高知の方にいて、心配しています。自宅が影響ないことを祈ります。

 

 さて、今回は、壱岐での年末から正月の様子を紹介します。

なお、バイトも決まりました。(あとがき)

 

 

 

≪忘年会は2日連続で≫

 

 高校の友達(チャンコ・隆)とやった次の日には、中学の友達(スガ・ヒロシ・重友)とも忘年会でした。

 2日共、友の自宅で行い、そして泊まらせてもらいました。

この年の瀬での忘年会は久しぶりでした。

 また、新年会も予定しています。 飲み過ぎないようにしないとね。

 

 

≪片付けバイトを…≫

 

 チャンコちに泊まった翌日、竹の藪の片づけがあるというので、手伝って来ました。1時間だけでしたが、バイト代ももらいました。

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 そして、仕事終わりには、福寿飯店で皿うどんでした。

 

 

 

≪巫女さんの娘を見に…≫

 

 なんと、娘が、壱岐の総鎮守住吉神社でお正月、巫女さんのバイトをすることに。なんでもチャレンジャーの娘です。

 早朝3時から7時までの予定ということで、その間に合わせてお詣りに行って来ました。

 6時すぎに着きましたがほとんど参拝客はいません。

アップは怒られるので遠目に撮りました。頑張っています。交通安全のキーホルダー買いました。

 

 

≪初日の出を見に大浜へ≫ 

 

 日の出の時間が近づいてきたので、見どころと言われる大浜に行きましょう。20名ほど来ていますが、日の出は見れそうにありません。

 

 

 

≪壱岐のお正月はこんな感じ≫ 

 

 昼から実家に行ってきました。ご馳走を用意してくれています。

姉夫婦や長崎市から帰って来た甥・姪やその子など、総勢16名の大所帯でした。

 神棚があり、五年玉を供えます。

 まず、お神酒を飲みます。 魚とオードブルです。

 壱岐の雑煮は、鶏肉の出汁で、上に煮豆をのせます。

 壱岐では、クジラ肉となまこが必ず付いてきます。

 

 お腹いっぱいになった正月でした。

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 島外にいる中学の同級生と話していて、まだバイトが決まっていないことを言ったら「妹が勤めている店舗で、欠員出てるみたいだから聞いてみようか」と言ってくれて、とんとん拍子で面接することに。

 

 壱岐でも娘の扶養に入れたので、100万円以内で働くことと、他にもしたいことが出来てくるだろうから、週は4日くらいの勤務が希望でしたが、夕方の6時から閉店の10時までの4時間、週4日でのナイトマネージャの職が決まりました。

 

 面接した社長さんがとても人柄のいい方で、この方の助けになればという思いが強くなりました。

 

 店舗は、(ここはホームセンター部門)以前に経験しているので、経験を生かせると思います。1月5日からのスタートとなりました。

 

 昼間は時間が取れるので、また色んな事にチャレンジしていきたいと思います。その前に、新居の準備が色々と始まってきます。そのことも、追々お知らせしますね。

 

 本年もこのブログよろしくお願いします。