12月24日(日) 雨 7℃
ここ2・3日寒かったですね。もう、外出もせず、家でじ~としていました。雪もちらほらと舞っていました。
こんな時は、こたつが必要になりますね。新居では、こたつがおける場所がない予定なので、岡山にいる時、知り合いにあげてきましたが、この借家には必要でした。愛猫と引っ付いて温まっています。
今回は、壱岐にある神社を紹介したいと思います。
≪150もの神社が点在≫
壱岐には、神社庁に登録している神社だけでも150を超えるそうです。長崎県全体で1260社ですから、12%の割合であり、人口比2%と比べると圧倒的に多いのがわかります。
よって、壱岐のことを「神々が宿る島」とよんだりします。
パワースポットも至る所にあります。
≪住吉神社≫
壱岐の総鎮守様です。 正月には、ここにお詣りします。
境内に夫婦杉があります。
毎年12月20日に行われる「壱岐大大神楽」を見てきました。
全国的に珍しく、現職の神職の方だけで舞う神楽です。
≪小島神
壱岐のモンシャンミッシェルと言われる神社。引き潮の時しか、島に渡れず、島全体がご神体となっています。
2年前、壱岐に帰った時、この島の周りをシーカヤックで周りました。
≪月読神社≫
京都の月読神社は、ここの分霊とのこと。天照大御神の次に生まれた月読命をお祀りし、願いが叶うと言われている。
ここで、ヒッチハイクしてた青年を乗せることに。(あとがき)
≪男嶽神社≫
石猿が300体以上奉納。パワースポットのご神体岩もある。
近くに展望台があり、登ってみました。
≪聖母宮≫
奈良時代初期に建立。神功皇后をご祭神。
≪天手長男神社≫
≪龍蛇神社≫
来年の干支の神社 瀬戸浦にあります。
鳥居からみた風景
きっと、これだけお詣りすれば、御利益あるでしょうか?
壱岐に来て、神社詣りをしてみませんか。御朱印もありますよ。
≪あとがき≫
月読神社に行ったおり、そこでヒッチハイクしている青年がいました。
日本一周をしてきたせいか、旅人には優しくしてあげたい思いがあるので、声をかけました。行先は、郷ノ浦方面で、私の行く方向とは別でしたが。行先は決めていなくて、今日のフェリーで唐津に向かうということでした、「私の用事が終わったら、周ってあげるから乗るかい」と言ったら、乗るということなので、乗せて、まずは私の用事を済ませて、自宅まで連れて来ました。
なんでも、深夜のフェリーで夜中2時半に壱岐に降り立ったけど、誰もいなく、ここで寝袋で泊まろうとしていたら、ご近所の方が「うちに泊まり」と泊まらせてもらったとのこと。なんて、心優しい方。それがなんと、同級生のしょうこちゃんの親戚のお家でした。
我が家で、昼飯を食べさせて、ちょうど娘が来ていたので、愛猫共々ツーショットを獲り、フェリーの時間まで壱岐を案内してあげました。
日本各地をヒッチハイクで周っていて、全市町村の8割は周ったと、日本一周した私も驚く行動力。それもまだ23歳です。今日乗ったので、367台目のヒッチハイクだそうです。すごい。
拠点は、富山にあり、今後ゲストハウスを始めるそうで、是非、泊まりにきて下さいということでした。
筒城浜・小島神社・左京鼻・清石浜・鬼の岩屋・猿岩・岳の辻とまわり、フェリー乗り場まで送ってお別れしました。
「壱岐は好きな島になったので、また来たいです。」と嬉しい言葉を置き土産に。
さっき、メールが届きました。もうこんなにヒッチハイクで来ています。
すごいですね。





















