【壱岐移住 定着編⑫】~ 壱岐は「神々が宿る島」 ~ | 壱岐の島移住 奮戦記

壱岐の島移住 奮戦記

2020年退職を機に年季の入った愛車プリウスで日本一周を計画し、
コロナ禍あり、2年かかりで日本一周完結。
23年秋に、急遽故郷壱岐の島に移住することになり、その奮戦記をお届けします。

    12月24日(日)  雨 7℃

 

  ここ2・3日寒かったですね。もう、外出もせず、家でじ~としていました。雪もちらほらと舞っていました。

 こんな時は、こたつが必要になりますね。新居では、こたつがおける場所がない予定なので、岡山にいる時、知り合いにあげてきましたが、この借家には必要でした。愛猫と引っ付いて温まっています。

 

 今回は、壱岐にある神社を紹介したいと思います。

 

 

 

≪150もの神社が点在≫

 

 壱岐には、神社庁に登録している神社だけでも150を超えるそうです。長崎県全体で1260社ですから、12%の割合であり、人口比2%と比べると圧倒的に多いのがわかります。

 よって、壱岐のことを「神々が宿る島」とよんだりします。

パワースポットも至る所にあります。

 

≪住吉神社≫

 壱岐の総鎮守様です。 正月には、ここにお詣りします。

 境内に夫婦杉があります。

 毎年12月20日に行われる「壱岐大大神楽」を見てきました。

 

 全国的に珍しく、現職の神職の方だけで舞う神楽です。

 

≪小島神

 壱岐のモンシャンミッシェルと言われる神社。引き潮の時しか、島に渡れず、島全体がご神体となっています。

 2年前、壱岐に帰った時、この島の周りをシーカヤックで周りました。

 

≪月読神社≫

 京都の月読神社は、ここの分霊とのこと。天照大御神の次に生まれた月読命をお祀りし、願いが叶うと言われている。

 ここで、ヒッチハイクしてた青年を乗せることに。(あとがき)

 

≪男嶽神社≫

 石猿が300体以上奉納。パワースポットのご神体岩もある。

  

  近くに展望台があり、登ってみました。

 

≪聖母宮≫

 奈良時代初期に建立。神功皇后をご祭神。

 

 

≪天手長男神社≫

 ここの石像は、国の重要文化財に指定。

 

 

≪龍蛇神社≫

 来年の干支の神社  瀬戸浦にあります。

 

 鳥居からみた風景

 

 きっと、これだけお詣りすれば、御利益あるでしょうか?

 

 壱岐に来て、神社詣りをしてみませんか。御朱印もありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 月読神社に行ったおり、そこでヒッチハイクしている青年がいました。

日本一周をしてきたせいか、旅人には優しくしてあげたい思いがあるので、声をかけました。行先は、郷ノ浦方面で、私の行く方向とは別でしたが。行先は決めていなくて、今日のフェリーで唐津に向かうということでした、「私の用事が終わったら、周ってあげるから乗るかい」と言ったら、乗るということなので、乗せて、まずは私の用事を済ませて、自宅まで連れて来ました。

 なんでも、深夜のフェリーで夜中2時半に壱岐に降り立ったけど、誰もいなく、ここで寝袋で泊まろうとしていたら、ご近所の方が「うちに泊まり」と泊まらせてもらったとのこと。なんて、心優しい方。それがなんと、同級生のしょうこちゃんの親戚のお家でした。

 

 我が家で、昼飯を食べさせて、ちょうど娘が来ていたので、愛猫共々ツーショットを獲り、フェリーの時間まで壱岐を案内してあげました。

 

 日本各地をヒッチハイクで周っていて、全市町村の8割は周ったと、日本一周した私も驚く行動力。それもまだ23歳です。今日乗ったので、367台目のヒッチハイクだそうです。すごい。

 拠点は、富山にあり、今後ゲストハウスを始めるそうで、是非、泊まりにきて下さいということでした。

 筒城浜・小島神社・左京鼻・清石浜・鬼の岩屋・猿岩・岳の辻とまわり、フェリー乗り場まで送ってお別れしました。

 「壱岐は好きな島になったので、また来たいです。」と嬉しい言葉を置き土産に。

 

 さっき、メールが届きました。もうこんなにヒッチハイクで来ています。

すごいですね。