しゃぼん玉 | 或るひとつの物語

或るひとつの物語

不定期に詩を載っけます。




どこまでいくかな

ふわり、ふわり、どこまでも



天へ届け



理想のヒカリを手に入れたい、と
それに近付き過ぎてしまったものは

ぱちん と消える


自分の力量に見合わず
求めすぎた罪



ふわり、ふわり、どこまでも


いつかは消える儚さよ

ならば求めるものを求めよ
たとえ身を滅ぼすとしても


我ら冒険者よ