ソラ見上げた空に一番星 ずっとずっと遠くにあるその光 誰もが見つめている どこにいたって同じ方向を どんな城壁に分断されても 国境線を引かれても 繋がり続ける空 ただ不変の事実 ただ頭の上を過ぎてゆくだけ それでもたまに惹かれるものがある だから、ときどきヒトは空を飛びたくなる 例え飛べぬと知っていても…