ソラ | 或るひとつの物語

或るひとつの物語

不定期に詩を載っけます。

見上げた空に一番星
ずっとずっと遠くにあるその光
誰もが見つめている
どこにいたって同じ方向を

どんな城壁に分断されても
国境線を引かれても

繋がり続ける空

ただ不変の事実

ただ頭の上を過ぎてゆくだけ
それでもたまに惹かれるものがある

だから、ときどきヒトは空を飛びたくなる
例え飛べぬと知っていても…