おんがくからからになった心 水やりをしなかったさだめだろう もうもどることはできない と、 そう思っていたのに ほんの少しのきっかけで 雨がそそがれて きれいにあらいながされては とてもうつくしい雫がしたたる あふれてあふれて 音がうまれる だんだんと歌となって