おんがく | 或るひとつの物語

或るひとつの物語

不定期に詩を載っけます。

からからになった心
水やりをしなかったさだめだろう
もうもどることはできない と、
そう思っていたのに

ほんの少しのきっかけで
雨がそそがれて

きれいにあらいながされては
とてもうつくしい雫がしたたる

あふれてあふれて

音がうまれる
だんだんと歌となって