謝りが誤り | 或るひとつの物語

或るひとつの物語

不定期に詩を載っけます。

ごめんなさい

この言葉をあと何回言うのだろう

数え切れないほど毎日を後悔し
多くの人に頭を下げ
自分を卑下して

こんな息苦しい生活をして
ただ疲れていくだけの生き方に
また反省する

ごめんなさい

こんな思考回路で

ごめんなさい

謝ってばかりで

頭ではそんなことないってわかってても
思ってしまうんだ
そうやって  そうやって

あぁ 少し寝ようか