ある人へ頑張れ ってただひとこと それだけのことなのに偏屈なボクは 頑張ってるアナタに対して云う言葉か? と問う どんなコトバをかけようか 砂漠の中からひとつひとつ文字を拾い これは違うと捨てる 何千回、何万回と繰り返して ぽつんとひとつの水溜まり そこに映った文字は 僕だった 僕はアナタに云う 待ってます ただそれだけを…