死んだ星あの星が死んだ瞬間を僕らは知らない 数字の羅列が物語る それを信じる信者たちは 瞳に何を映しているのか? 遠く前の煌めきを すでに死にし輝きを 僕らは 「キレイだ」 と云う 手の届かないものに憧れを抱き それを崇めるのは 無宗教者の集う島国だって同じこと いつか星になった人たちは 一体、僕らをどうみているのだろう ただ蒼空を見上げ 風を感じることが 大地を踏みしめることが この世界なのであろう