【水腎症の腹腔鏡手術】入院生活3〜7日目 | 不妊退職アラフォー主婦の日々

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35歳で不妊退職、体外受精に挑戦中の主婦
治療のこと・日々のことを記録します

不妊治療と全く関係ないのですが…水腎症手術の記録です。


3日目

どの体制でどこに力が入ると傷が痛むか分かり始め、体を起こす・座る・足を上げる動作に苦労しました真顔

スマホ見たり、本を読む元気もなく、ひたすら横になって過ごしました。

夜にかけ、傷の痛みよりガスの圧迫感が強くなり、無理やり歩く。

20代の時にも腹腔鏡手術をしたのですが、そういえば術後ガスでお腹痛かったなーとやっと思い出しました昇天


夜は相変わらず寝られず…そしてガスが出始めて(汚い話でごめんなさい)同室の皆さんに土下座したかった。


4日目

ほぼ日常動作に不安がなくなり、ガス圧迫も解消し始めました。

今度は腸を動かす漢方が効きすぎて、食後トイレ直行することに(また汚い話でごめんなさい)


シャワーが解禁されたのと、夫が面会に来てくれたのがよほど嬉しかったのか、37.5度の発熱ネガティブ

映画を観たり、読書する元気が出たのもこの日でした。


そして隣の人が眠剤をもらっているのを盗み聞きし、私も眠剤を入手。

夜3時間くらいまとまって寝られるようになりましたにっこり


5日目

点滴が外れ、尿管カテーテルのみになる。

手の甲で点滴していて地味に痛かったのですごく嬉しかったですにっこり

先生からどんどん歩きましょう!と言われ、この日から3,000歩を目標にフロアを歩き回るように。


この日は母と弟がお見舞いに来てくれて、また嬉しくて発熱。

そして漢方を減らしてもお腹がゆるい驚き

毎食後トイレ直行してるのにお腹ぽっこりなの何でだろうか…


3,000歩歩いたり母弟と話したおかげか、入院後初めて5時間まとめて寝られたふとん1ふとん3


6日目

点滴がないだけでこんなに寝やすいのかニコニコと感動。

相変わらずちまちま睡眠、4:30に起きてロビーで読書。徐々に日が昇る景色の中での読書、最高でした。


日中も読書して映画を観て散歩して、

なるべく寝ずに過ごしました。

まだガスの膨満感があり、食べ始めると苦しい。


7日目

なぜか深夜1:00に目覚め、しかも耳栓が両耳からなくなる昇天

ガサガサして他の方を起こすのは申し訳なさすぎるので、

イヤフォン装着のうえYouTubeで快眠音楽を流し

やり過ごす。

再び4:30起きのロビー読書。

「西の魔女が死んだ」を初めて読みました。

おばあちゃんみたいな自然と調和した暮らし、すてき。

タイトルに「死」と入ってて病棟で読むの悩んでたのですが

暖かい気持ちになり、このタイミングで読んでよかったですにっこり 


朝ごはん後CT撮影し、夕方尿管カテーテルを抜きました!

尿意を外注できるところが気に入ってましたが笑やっぱり抜けて嬉しい


看護師さんがベッドで一瞬で抜いてくれたので、

びっくりマーク」と思ったらもう終わってました。

痛くなかったし、抜いた直後のトイレも全然痛くない飛び出すハート


あと体内に残っているのは、切り貼りした尿管をフォローしているステントのみ!


手術直後は痛すぎて、本当に来週退院できるのか…?と思ってましたが

自分の自然治癒力に感謝です飛び出すハート

体重全く減ってないけど、チョコザップ週2〜3続けたのもきっと関係あるはずにっこり


退院まであと少しと信じて、今日もよく食べよく歩きますスニーカー