ついに約2週間の入院生活が始まりました。
無事に水腎症を解消するための
尿道を切り縫いする手術も終え、
安静に過ごしています![]()
結婚後、夫と別々に過ごしたのは
1週間が最長なので、寂しくて寂しくて![]()
お見舞いに来てくれて全く会えないわけじゃないのが救いです。
以下、自分のために記録を残そうと思います![]()
万が一同じ手術をする方がいたら目に留まりますように…!
初日
午後から入院。
4人部屋の入口側で少々人目や明かりが気になりますが、
今回はTV観られない代わりにお部屋代が無料なので最高です。ほんとに、最高!!
夜ご飯は病院食をおいしく完食![]()
人に作ってもらうご飯、とっても嬉しい![]()
問題は夜間。向かいのベッドの方のいびきが盛大で
ちょっと寝て起きてを繰り返し、寝不足のまま手術を迎えました。
前回の反省から
耳栓持ってきてますが、60%くらいの防音効果。参った。
2日目(手術当日)
8:30から手術のため、飲水は6:00までで終了。
手術後1日はベッド安静で、排便はベッド上と聞いていたので
5:30に起きてお水飲んでお腹マッサージして何とか出しました![]()
全身麻酔はやっぱり不思議で。
「今から麻酔入れますね〜」と言われたのが最後に聞いた言葉で、
次目を開けたら手術は終わってました。
なぜか涙が出ていた。
12:30くらいに手術が終わり、集中治療室へ移動して翌日9:30までは寝たきり。
麻酔から覚めてしばらくはとにかく痛くて
不謹慎なことに「誰かトドメを刺してくれ」と思ってしまいました。本当に反省しています…
今回、腹腔鏡手術でお腹に1cmくらいの穴を5箇所開けたんです。
それでこの痛みなら、開腹手術とかもっと痛いよな…というか出産ってもっと痛いんじゃ…?
とどんどんナーバスになっていたら
まさかの夫登場![]()
![]()
![]()
この病院、集中治療室だけど面会okだったらしく
手を握ってくれたおかげでナーバスから少し脱却できました。ありがとう夫![]()
痛みや他の患者さんのうめき声やアラートなどでなかなか寝付けず、
絶対3時間くらい寝た!と思ったら30分しか経ってなかったり![]()
やっとの思いで翌朝を迎え、主治医登場。
「無事に終わりましたよ」と安心させてくれました。と思ったら、
「じゃドレイン取りますね、ちょっと痛いので深呼吸してくださいね〜」と言われ
ドレインって何だろう…と思ってたら激痛で声出ました。
病室で調べたら、血とかを出すための管だったんですね…そりゃ痛いわ…
2カ所ドレインを抜いてもらい、放心状態でした。
その1時間後くらい、丸1日ぶりに立ちあがろうとしたら痛みで力が全く入らず![]()
さらに座り姿勢も久々だったせいか吐き気がすごかったです。
車椅子に乗せてもらい、レントゲンを撮りに行きましたが
立ち上がるのと横になるのが痛すぎて泣きました。大の大人なのに泣きべそかいてしまった。恥ずかしい…
12:00前に4人部屋に戻ってきて、しばらく横になって痛み止めを入れてもらってました。
消灯時間が近づいてきたので、続きはまた書きます![]()
