俺が思うに勝ち組は自分との闘いに勝ったやつで、負け組は自分との闘いに負けた、若しくは闘う前に逃げたやつだな


北で勝負しようとしなかった俺は今負けてるな


人生負け組だけは勘弁だなあ、だって、頑張ろうとしないから生きてる意味がないし


これを見て耳が痛いやつ(人のこと言えないが)は頑張ってくれ
特色化は滑りました!!つるっっ!!(?)


一般頑張りますわぁ


で、ついさっきまで親と北か東で大論争


結果:負けて東になりました


その代わりZ会に入ることに(ぇ


「こりゃ来たなと」

Alkan: Concerto for solo piano; Troisi?me recueil de chants

アルカンが作曲した「短調による12の練習曲集 Op.39」の第8番から第10番を「独奏ピアノのための協奏曲」(日本語としてはおかしいですが、あっています)と名づけられています。


ちなみに第5番から第7番を「独奏ピアノのための交響曲」と言われます。


今日は前者の「独奏ピアノのための協奏曲」について書きたいと思います・・・が、第三楽章(第10番)を僕は練習していますので、第三楽章を中心に書きます。



この曲では、全合奏する部分は「TUTTI」と記され、独奏部分は「SOLO」と記されています。実に奇妙ですが、題名の通り、ピアノで協奏曲の楽器全部やっちまおうというスケールの大きい曲です。アルカンでも随一の難曲と思われます。



ここではほんの一例、


最初の部分ですが、言うまでもなくここは独奏部分、ソロです

2ページ目の最初ですが、ここで「TUTTI」
3rd_2

この部分について最初に載せたCDの解説書より引用、



...followed by a 'tutti' marked 'quasi-rideche'(the rebec is an early stringed instrument played with a bow that originated in Arabia)....


・・・「全奏部」の後に「レベックのように」と記されている(レベックはアラビアの楽器に起源を持つ初期の弦楽器)・・・・



(すいません、中学生なので翻訳は苦手ですが、間違いがありましたら御指摘お願いします。)



この全奏部はオーケストラのような音量、壮大さが必要と思われますが、ペダルを踏みっぱなしで弾き続けるべきなのか、1小節毎にペダルを踏みかえるのかは分かりません。


(この全奏部は右手が弦楽器、左手がティンパニ等の打楽器と言えば分かりやすいでしょうか)

独学に基づき、中学生が書いているものなので、和訳やこの意見等に間違いがあるかもしれません。くどいですが、その時はご指摘お願いします。


では、時間があるときに書きます。by直輝





勉強ほったらかしにして、ピアノばっかやっている、こでなおです


やっぱジョルジュ・シフラ好きなんで変えました

なんか極みっていうのがついちゃってるけど


ショパンの練習曲全曲仕上げよ
いっつも思うが、ハノンとかツェルニーって役にたつのか…


僕は部活のバスケでもしばしばこう言われた


「練習のための練習をするな」


全くその通りで、ピアノにも同じことが言えるのでは…


結局、ツェルニーとかやってもその上にショパンの練習曲やリストの超絶技巧練習曲とかあるわけ


まさに、練習のための練習になってる…
ハノンとツェルニーやっても全然ピアノが上達しない、というか、これらをやり始めてから上達しなくなってしまった


一時、独学でショパンのエチュードだけやってた時期があったけど、その時はどんどん上達した


はー…ハノン教本とか出版すんなよ…
金曜日にAmazonで注文したCDが今日届いた!


待ってましたー!


CDの目玉曲は今日のブログのタイトルだ!
フランス語やけど…


邦題は「大ソナタ'4つの時代'」もしくは「グランドソナタ」って呼ばれる


弾いてるピアニストはアムランって言うんだけど、上手いの一言に尽きる…


このピアニストは数年前までは日本で全く知られて無かったんだけど、ピアノ演奏の実力で有名になったらしい


そういえば東京芸大で卒業した人の演奏とかCD聞いたことないな


やっぱり有名なヴィルトオーソになるにはコネとか学歴じゃないんかなあ…


ヴィルトオーソ=名演奏家、やでな!
実力で有名になろう!
起きる時間帯を30分ずつ減らしてピアノ練習するわ


昨日は6時30分に起きたで、今日は6時に起きた


で、明日は5時30分、明後日は5時…というふうに


だって、東京芸大行きたいもん

久しぶりに音楽について書きます



興味ない人は読み飛ばしてどぞ






昨日アムランが弾くアルカンのグランド・ソナタをすっかり魅せられてしまって、昨日以来アルカンにはまった。




アルカンって暗い音楽のイメージがあるけど、リストとかショパンに負けないぐらい情熱的、交響的はピアノ曲を残してる。



で、もっとも目立つのがメカニックの難しさなんだけどね。



以外と簡素な技巧で書かれているわりには(オクターブの跳躍、同音連打、分散和音)かなり難しい。



特にグランド・ソナタの第2楽章「30代」では、オクターヴユニゾンの交響的な音響が印象。




で、東洋風幻想曲イスラメイをすっぽかして練習中(笑)





二年後の発表会にグランド・ソナタにでも挑戦してみます