久しぶりに音楽に ついて書きます
興味ない人は読み飛ばしてどぞ
昨日アムランが弾くアルカンのグランド・ソナタをすっかり魅せられてしまって、昨日以来アルカンにはまった。
アルカンって暗い音楽のイメージがあるけど、リストとかショパンに負けないぐらい情熱的、交響的はピアノ曲を残してる。
で、もっとも目立つのがメカニックの難しさなんだけどね。
以外と簡素な技巧で書かれているわりには(オクターブの跳躍、同音連打、分散和音)かなり難しい。
特にグランド・ソナタの第2楽章「30代」では、オクターヴユニゾンの交響的な音響が印象。
で、東洋風幻想曲イスラメイをすっぽかして練習中(笑)
二年後の発表会にグランド・ソナタにでも挑戦してみます