せっかくのお休みなのでずっと行きたかった 桜新町の
Pâtisserie BIGARRAUR(パティスリービガロー)さんへ!

品揃えは噂通り焼きも生も全てクラシックな感じ。
上がりますね!!








石井シェフにもご挨拶させて頂き、覚えていてくださって嬉しかったです。

僕も、曲がらない自分の芯をこれからしっかり作っていこうと思います。

それからスイーツガーデン・ユウジアジキさんと





レ・アントルメ国立さんにも。


安食さん色も味もカラフルで可愛いお菓子をつくるんだなぁ。

他所に行くと自分の好みがなんとなく分かるような気がします。

そして帰りに久しぶりに宮崎 奈穂子さんの歌を聴けました。




謙虚に付随するストイックさ。

武道館でやろうが、10万枚CD売ろうが変わらない姿勢
僕もそれをお手本に、いえ負けずにまだまだ頑張ろうと思います。




福島への山道を抜けて街が見えた図







夜中の東北道は二車線でしかも街灯がなくちっちゃな反射板の着いた棒が立ってるだけの恐ろしい道で前見えないし風圧すごいし周りの車速いし、
途中でアジフライ定食食べてしまい眠くなるしで残り60キロくらいの羽生パーキングエリアのベンチで二時間くらい仮眠をとってる図


しかし、首都高から見下ろす眠らない街東京の夜景は格別でした(*´ω`*)
石巻漁港へ行ったあと女川の方と帰りがけに南相馬の方へも行って来ました。

女川は漁港は再開しているものの、崩れた建物が残っていたり、石巻に比べ工事がなかなか進んでいないような印象でした。





女川原発PRセンターにも寄ってこの年にしてやっと原発の仕組みや、福島で問題になっている事を教えてもらいました。







豊かな山に囲まれ、リアス式の海沿いの道を走りながら木々の切れ間から見える女川の海はとても綺麗でした。








南相馬への道は3年が経ち、整備されていましたが、瓦礫の山があり、基礎が剥き出しになったいた住宅の跡地は海までただ一面の草原になっていました。






その所々に建てられたお墓を見るとやはり胸が締まる思いでした。

沿岸部では堤防の工事がされていて、元々低く湿った土地のこの場所はしっかりとした堤防が造られないと手が付けられないそうです。

原発の影響で浪江町の方はやはりそのまま手付かずで、
入られるようになって車が行き来してましたが打ち上げられた船や、崩されたガソリンスタンドなど荒廃した街並みがそのままでした。

色んな方からお話を伺え、今やっと前を向けてもっと盛り上げて行こう!って思えるようになって、街も少しずつ息を吹き返してきてはいましたが、
至る所に仮設住宅が残り、心の傷が無くなったわけではありません。
形として見えてない部分がたくさんあります。

上手く言葉に出来ませんが感じるものがたくさんありました。

何よりまだまだ復興の途中だと言うことを忘れちゃいけないと思い、また皆さん忘れられてしまうことを危惧していました。

追伸
真夜中の東北自動車道はバイクで走る場所じゃなかった。