山形に来たついでに山形チェリーランドなる場所へ。
ねーさんに車で連れていってもらいました!
丁度さくらんぼが終わった所でプラムの出始めでした。
市街地ではあまり方言は聞けませんでしたが果樹園のお婆さんお爺さんの言葉は期待通りで、
特に桃をかじりながら登場したお爺さんの言葉は腹話術風に(ほぼ口が動いてない)ギリシャ語話してるように聞こえました(笑)
それでも果樹園の仕事の仕方だったり、自慢の品種の話だったり、色々話を伺ってきました。
作業中のおじさんが敵国の言葉を使うもんじゃないって頑なにプラムを「すもも」って呼んでた事と、(お爺さんはプラムって言ってました。)こんなお客さんが来てくれるのよって嬉しそうに話すお婆さんが印象的でした。
時期はもう少し後ですが、三種類のプラムを食べさせて頂きました。
酸味があり赤くて身が締まった「菅野中生」

濃い紫になると食べ頃の「ふむさ」

そしてお爺さんがこれで日本一を獲るって自慢してくれた「月光」

上部にヒビのような模様が出ると食べ頃で、果肉は桃のように柔らかくとても甘かったです。
初めて知ったのですが、プラムも雨に弱く、雨に打たれると割れてしまうので若いうちは袋を被せてあげるそう。
だから栽培は雨の少ない地域が多いらしいです。

ねーさんに車で連れていってもらいました!
丁度さくらんぼが終わった所でプラムの出始めでした。
市街地ではあまり方言は聞けませんでしたが果樹園のお婆さんお爺さんの言葉は期待通りで、
特に桃をかじりながら登場したお爺さんの言葉は腹話術風に(ほぼ口が動いてない)ギリシャ語話してるように聞こえました(笑)
それでも果樹園の仕事の仕方だったり、自慢の品種の話だったり、色々話を伺ってきました。
作業中のおじさんが敵国の言葉を使うもんじゃないって頑なにプラムを「すもも」って呼んでた事と、(お爺さんはプラムって言ってました。)こんなお客さんが来てくれるのよって嬉しそうに話すお婆さんが印象的でした。
時期はもう少し後ですが、三種類のプラムを食べさせて頂きました。
酸味があり赤くて身が締まった「菅野中生」

濃い紫になると食べ頃の「ふむさ」

そしてお爺さんがこれで日本一を獲るって自慢してくれた「月光」

上部にヒビのような模様が出ると食べ頃で、果肉は桃のように柔らかくとても甘かったです。
初めて知ったのですが、プラムも雨に弱く、雨に打たれると割れてしまうので若いうちは袋を被せてあげるそう。
だから栽培は雨の少ない地域が多いらしいです。














