翌朝は漁港で海鮮丼を!





石巻漁港は震災の4ヶ月後にはもう再開されたと聞いていましたが、たくさんの漁船が並び、揚がってきた魚介類が競りにかけられていました。



そしてここ石巻には石ノ森章太郎ファンには嬉しい石ノ森萬画館が!
町中にも仮面ライダーや009の像が在るんですが、中は珍しいものがたくさん。
今は009の50周年企画をやってました。
なぜかエチエンヌさんのチョコレート細工の009の大きなプレートも。










2日目の川開き祭りはお昼から航空自衛隊のブルーインパルスによる展示飛行!

迫力があってすごかった!
0.1秒ずれたら……って世界に感動しました。
日々の努力と信頼関係の賜物なんだろうな。


バイクの旅二日目は宮城県の石巻へ。

毎年7/30は川開き祭りと言うものが行われ、今年は第91回目。






川の恵みに対する感謝と、川で亡くなった方への供養の意味があり、震災後は犠牲者への追悼の意が強く込められているそうです。

夜には川に5千もの灯籠が流され、供養の花火が打ち上げられました。






駅から川までの区間は出店が並び、活気付いていました。




山形に来たついでに山形チェリーランドなる場所へ。
ねーさんに車で連れていってもらいました!


丁度さくらんぼが終わった所でプラムの出始めでした。

市街地ではあまり方言は聞けませんでしたが果樹園のお婆さんお爺さんの言葉は期待通りで、
特に桃をかじりながら登場したお爺さんの言葉は腹話術風に(ほぼ口が動いてない)ギリシャ語話してるように聞こえました(笑)

それでも果樹園の仕事の仕方だったり、自慢の品種の話だったり、色々話を伺ってきました。


作業中のおじさんが敵国の言葉を使うもんじゃないって頑なにプラムを「すもも」って呼んでた事と、(お爺さんはプラムって言ってました。)こんなお客さんが来てくれるのよって嬉しそうに話すお婆さんが印象的でした。

時期はもう少し後ですが、三種類のプラムを食べさせて頂きました。
酸味があり赤くて身が締まった「菅野中生」



濃い紫になると食べ頃の「ふむさ」



そしてお爺さんがこれで日本一を獲るって自慢してくれた「月光」



上部にヒビのような模様が出ると食べ頃で、果肉は桃のように柔らかくとても甘かったです。

初めて知ったのですが、プラムも雨に弱く、雨に打たれると割れてしまうので若いうちは袋を被せてあげるそう。
だから栽培は雨の少ない地域が多いらしいです。