今日は2月9日、明日が入試本番だ。
今日も塾に来て勉強しているが、本人はいくぶん緊張しているのが見える。今日は早めに帰るらしい。
あとは本人が頑張るだけだ。
他にも受験生がたくさんいるので、激励に行った。
いよいよあしただな~。1年の集大成。
私はなぜか不思議なくらい落ち着いていた。
(つづく)
海星学院 塾長 江川進二
今日は2月9日、明日が入試本番だ。
今日も塾に来て勉強しているが、本人はいくぶん緊張しているのが見える。今日は早めに帰るらしい。
あとは本人が頑張るだけだ。
他にも受験生がたくさんいるので、激励に行った。
いよいよあしただな~。1年の集大成。
私はなぜか不思議なくらい落ち着いていた。
(つづく)
海星学院 塾長 江川進二
学校を休んだ日は毎日午後から塾に来た。
ときどきトンチンカンな勉強をしないように確認しに行った。
入試の2週間前。赤本をやらせてみた。
もう5年分を2周(1周は過去5年分を全科目やること)やっている。
3回目だからいい点がとれて当たりまえ。285点だった。
3回目ともなると答えを覚えてしまっているから当然。
国語も覚えてしまっている。
一生懸命にやっている証拠だからそれはOK!!
気分はいいはずだ。
そして2月9日になった。明日が本番当日・・・。
冬休みが終わった。あと4週間後に入試本番当日。
夕方、Mくんのお母様から電話があった。「先生、Mが入試が終わるまで学校を休んで勉強したいというんです。先生にもらった出題予想を私に見せて、やらなければならないことが多すぎて、間に合わないといいます。学校を休んでもいいでしょうか?」
私は「私の口から休むことをオススメはできませんが、毎年休む子はいます。」
お母様は「それじゃ、休ませます。」
学校の先生は休む理由はわかるはずだから、とくに咎められることはないと思いますよ。毎年ひとクラスに数名は休むこともお伝えした。
(つづく)
海星学院 塾長 江川進二