産直市場、アスパルに立ち寄ったときに、この時期見ちゃうもの「天然のキノコ」たち!
見るだけで興奮~!コウタケとか、こんなの見ちゃったら、山に行くしかないでしょー!
そんな訳で、雨がやたらと降った先週、合間をぬって行ってしまった・・・。
気配がなかったのに、一気にナラタケが出てたー!
というより、標高の高いところでは、もうナラタケは終わりの様子でした・・・。
ちょっと高度を下げると、まだ可愛すぎるナラタケの幼菌~! 表情に、うっとりする(笑)
ちなみに、これもナラタケ!乾燥してるから見た目がなんか違うよね!
色は違うけど、上記の幼菌が大きくなったのがこれ。同じナラタケでも表情いろいろ。
呼び名も、全国で違うナラタケ。
このへんだと「ザーザ」、他地方によって「ボリボリ」「モダシ」「ナラブサ」「ナラモタセ」・・・。
雨が降った後は、山を歩いていると、ブァっとキノコたちが顔を出す。
これなんだろね?綺麗で思わずパシャリ。よく見かけるけど。
小さいキノコは、祖母の好きだった、キツネタケ(我家ではセンショウジと呼ぶ)や、
トキイロラッパタケ(我家ではハナタケ)しか採らないから、小さいのはいつもスルー。
何と、先週末には、シモコシを発見してしまった!!早くないかい?
ちなみに、シモコシは、日本では昔からずーっと食べられてきたけど(我家も何十年も!)、
近年、海外で毒性が確認されたとかで、正式には、毒キノコ指定になっちゃってます・・・。
我家は食べるけど、一応、注釈入れておきます♪自己責任ってことで。
息子たちが調べてー!って採取したもの含め、山の後は、並べて親子で会話(笑)
左下より、時計回りに、ミネシメジ、ナラタケ、ウラベニホテイシメジ、ウスムラサキホウキタケ(旨い)、
ナラタケ、モミジタケ類(不食)、松露(初めて見つけて食べた!)、
タケリタケ(不食/寄生され奇形するキノコ、小学生の男子が興味しんしんで調べさせられた(笑))
親子で、キノコ病です。
新しいキノコは、ほぼ私の中で、「これに間違いない!」って思ってても、
きのこセンターの研究員の方に聞いて、確定してから、私が食し、息子たちに食べさせてます。
キノコって、種類が気が遠くなるほど多く、しかも食べられる(美味しい)キノコは意外と少ない!
似ているキノコは多いし、生える環境などで、表情も違ったり、呼び名は全国で違ったり・・・。
奥も深い、罪深い、だからキノコは魅力があるのかも~。
この時期しか、勉強できないから、もう特訓中!(←単なる自分への理由付け(笑))
でも、今年は、キノコの出方が、なんか変かも!?神出鬼没、順不同、出ないものは出ない・・・。
![]()
鳥取大山の旬野菜で料理教室 ![]()










