クループ症候群④ | PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ

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よく熱を出す息子が、周期性発熱症候群(PFAPA)だと診断を受けるまでと、受けてからを振り返ります。
聞きなれないけれど意外といる事に驚きました。 

ありふれた日常とこの病気とのつきあい方、年齢と共にどう変化していくのか… 現在進行形で綴ります。

陽が暮れてきて、抱っこひもの息子の目がうつろになってきました…
口呼吸の呼吸音も狭いところを通り抜ける空気の音の様で、ヒューヒュー鳴っていました。

喉の下あたりもペコペコ凹むようになってきて、
(後々、陥没呼吸という呼吸が苦しい時特有の症状だと判明)


やっぱりおかしい!

小児科の先生は、その状態で受診したときに
「様子見てみてね〰️」
と言ってたけど、様子見てていいのかな…
緊急事態なんじゃないかな…
不安で不安で、一人で心臓がバクバクしました。

胸に抱えてる息子は口が半開きで、ウトウトしながらも苦しくて寝るに寝れない状態。

同時私はまだガラケーで、
本当に言い訳でしかありませんが、スマホで気になる症状を検索出来る今と比べて、病気を知る術がありませんでした。


もう小児科は閉まっている時間でした。
そして最悪なことに、市内の救急センターが開くまでに一時間程ありましたアセアセ