クループ症候群③ | PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ

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よく熱を出す息子が、周期性発熱症候群(PFAPA)だと診断を受けるまでと、受けてからを振り返ります。
聞きなれないけれど意外といる事に驚きました。 

ありふれた日常とこの病気とのつきあい方、年齢と共にどう変化していくのか… 現在進行形で綴ります。

兄ちゃん1歳1ヶ月の時。

またもや発熱し、今回は風邪かなと思い近所の小児科を受診病院

夕方17時までの小児科で、他の病院の休診の多い水曜でした。

それまでは小児科通いは、突発性発疹からは予防接種位でしか行っていなかったので、薬をもらって来なきゃ〰️という感覚で抱っこひもで息子を連れて小児科へ。


ただ、「熱のせいなのか、呼吸が浅く何か変な音」というなんとも言えないおかしさはありました溜め息

その時の私は、クループ症候群を知らずガーン

口を開けて苦しそうでしたが、熱があるからと油断していました。
その時の自分をパンチしてやりたいくらい、危機感が足りませんでしたね…

熱だし、まだ小さいから辛いよね…
もらったせき止めの薬飲んだし…

と日がくれるまで、抱っこひもに抱いたまま、寝かせてあげたいがためにリビングをウロウロしていました😢

そうじゃないよ!昔の自分!!
呼吸が浅いんだよ!!!!