クループ症候群⑤ | PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ

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よく熱を出す息子が、周期性発熱症候群(PFAPA)だと診断を受けるまでと、受けてからを振り返ります。
聞きなれないけれど意外といる事に驚きました。 

ありふれた日常とこの病気とのつきあい方、年齢と共にどう変化していくのか… 現在進行形で綴ります。


後々知ったのですが、(親として必ず知っておくべき事だと痛感しましたガクリ)クループ症候群の呼吸の特徴として、
気道の粘膜のむくみから呼吸が浅くなり、咳をすると狭くなった粘膜に響きオットセイの様な聞き慣れない咳をする。

時間が経てば治まるものではない。


乾燥、高温は大敵。むくみます。

何より、「ただの風邪」だと思っていても夜間で急に悪化する❗

風邪など、ウィルス感染で容易になります。
そして夜間悪化する事が多いため、翌日まで様子を見てしまう親御さんが多いそうです。
その間に悪化し、手遅れになる場合も…

赤字ばかりで見にくいですが、ほんっっっとうに知ってもらいたくてガーンガーンガーン


ちなみにクループには、「真性クループ」と「仮性クループ」の2パターンがあり、ごく一般的になり得るのは仮性クループだそう。


冬場風邪を引きやすい季節に、夜間温かな乾燥した室内で悪化し、病院に連れて行こうと冬場の冷たい外気で気道のむくみが少し軽減され、自宅に引き返す方もいるそうですが、
それが一番の落とし穴!
絶対に引き返さないで下さい。
悪化します