2010/03/12こんなにも、人間が溢れているのに僕の心は孤独なんだこんなにも、愛と平和が唄われているのに僕は世界で一人ぼっちになるんだ分かるかい?所詮、バランスなんだ愛と憎しみ 夢と現実 孤立と信頼 心と体 右手と左手 虚実と真実 苛立ちと恐怖 理解出来るかい?
2010/03/10少年は酷く青空が恋しくなりました少年は凄く夜が嫌いになりました少年は幼さ故、あまり言葉を知りませんでしたそれでも、言葉は無邪気に残酷だという事は痛感しました少年は己の無力さを理解しつつ、無力さに抗う事を選びましたそんな少年に神様は言いましたハリケーンの真ん中にいたら、外の景色は見えないよ太陽だって自分の熱量を知らないんだ側に来るものが何であろうと気付かずに焦がしてしまう君には覚悟があるんだろう?自分がだなんて、言ってるうちは本質なんか見えてこないし、自分の都合の悪い事は隠して伝えない、それじゃ信頼なんて成り立たない、卑怯なだけさ。と、、、、少年は強くなろうと決めました嬉しいとき以外は泣かないように決めましたそして少年は、いつの日からか少年から青年に変わりました、、、相変わらず言葉は残酷で、太陽はアツ過ぎて、見返りなんて期待してたら焦げちまう完璧になんてなれないし、たまには疲れちまうんだなぁ、神様。優しさは、どこに咲く?愛は、どこに咲く?
2010/03/06第三者には大切な事を言葉ではなく、カタチにしないと伝わらない言葉だけでは薄過ぎて憶測をうみ味気ないから言葉なんかよりも結果というカタチで示す方が美しいしかし、大切な人にだけは大切な事を言葉にしないと伝わらない伝えないのはエゴでしかなく見栄でしかないからいつか、後悔をするよりもイマを伝える方が美しいそれが、良く分かった一日だった。。。
home僕がいる場所に帰ってくればいい何処にいっても何処へいっても僕が君のhomeになろう僕はチカラ不足で君を励ましたり導いたり出来ないけれど寒がりな君が、いつでも帰って来れる場所を暖めておくことくらいは出来るから夜が深くて恐いなら一人が何故だか淋しいなら僕のところへ帰っておいで僕は君のhomeになるよ気のきいた言葉や君が喜ぶようなプレゼントは、なかなか用意は出来ないけれど僕は誰にも負けない君への思いを胸に溢れさせ君の側にいるよ、微笑んでいるよ謝らなくていい泣かなくていい僕が君のhomeだから。。。
2010/02/28昔から願うものはカタチに変え手にいれてきた知識も、教養も、運動も苦手なものなんてなく恋愛も、感性も、人間性も落とすことなく高めてきた自分のアイデンティティも、他者のコントロールも、未来のシンパシーも余すことなく強かにこなしてきたし自分のキャパシティを疑うことなど、ありえなかったのに今は己の小ささを知るさすがだよ、あなたに勝つために僕はここに在ることを再確認したよありがとう美しさとは容姿や内面ごときの張りぼてなんかじゃないことを見失っていたよ僕が知る限り、最高に美しい人よ人生は優劣でも、勝ち負けでもないのかもしれないけれど、どんな犠牲や醜態をはらってもいい1番近くて1番遠い憧れるが故に、僕はあなたにこそ勝ちたいんだ。。
2010/02/26僕は闘う忘れるものか 無くすもんか抗い続け、吐き出してやる分かってるさ 傷付ける事も 包み込む事もたいした差はなく、似たりよったりだって事を、、気付いてるさ語ら う事やうなずく事は必要じゃなく物質的な距離には固有の時間なんて勝てない事を、、それでもいい、何でもいいから隙間をうめるのは、僕だけでいいワガママに貫くけど代用でしかないならば、僕はいらないから、聞かせてよ、教えてよ他があるならば、僕は必要ないだろうだから生暖かいこんな夜は少しだけ不安になるんだ都合とか 仕方だとか 周りめぐって少しだけ不満になるんだ、、、大丈夫、大丈夫夜の終わりが世界の終わりだから。。大丈夫、大丈夫。。。
2010/02/25他愛もない幸せよ裏返りのない大切な日々よ勝者と敗者の狭間など失わないと気づけない現実は、僕らにそんなに優しくはない輪廻の人片よ沙羅双樹の花の歌よ咲いては誇る栄華の末、空虚は奏でるだけ 言葉は無力なだけそういつだって、哀しみは溢れ 喜びは朧げ僕らは不安定に酔い、生きぬく術を知りそういつだって、偶然が重なり 都合よく奇跡だと歌われ僕らは不安気に迷い、生きぬく糧を知るそれでも、飽きなくて憂いさえも飽きがなくて僕らは迷い、間違いを繰り返し人生を謳歌する。。
2010/02/24君が側にいる、それだけで僕は強くなる君の苦しみを治す事も癒す事も出来ないけれど君が僕に強さをくれるから、大丈夫僕の足りない強さを君が包んで補ってくれるように君の足りないキャパを僕が包めるように、、、一つ一つ、一歩一歩でいい君が努力しようとしているのは、分かっているから邪魔をしないように、利己的な後押しなんかを押し付けないように見守っているよ何年たってもいい裕福なんかじゃなくてもいい君が僕の左手を見失わないように、僕はなるべく左手をあけておくよ君が僕の肩によりかかってくれるのが嬉しいから、僕はヒゲが痛くないように、長さには気を付けておくよ君はがんばり過ぎるところがあるから、僕は下手くそな料理のレパートリーをもっと増やして、君が帰れる場所をあたためておくよ僕はバカだから、苦しみや悲しみなんて眠れば忘れてしまうし僕は不器用だから、君がいるだけで強くなれる、それ以上の幸せを見出せたりはしないんだだから何度も愛してると、つぶやこう何度も大好きだよと、ささやこうこれが、僕が今できる唯一の包みかただから。。。
強欲翼はいらないと思っていたけれど、君が僕のところへ飛ぶためだけの羽が欲しいと言ってくれるならばやっぱり、僕も羽が欲しい危なかしい君の事だから夜空を飛ぶならば僕だけでいい冬空を迎えにいくならば寒がりな君よりも僕だけでいい君が会いたいと、何度も言ってくれるから距離や時間をすれ違っても、僕は疑わず、溺れず嬉しさに涙をこぼしてしまう歳のせいなんかじゃないさタバコの煙のせいなんかでもないさただ、単純に君の事を好きで感情が溢れ出しただけなのさ君が可愛い、と僕に言ってくれるから僕は思わず、照れ笑い自分が最優先でなくても、我慢が出来てしまう近くにいれなくても行き違っても支えられなくても君がくれる言葉が魔法のように僕の人生を明かるく照らしてくれるように僕も、いつか君を照らしたい。。
2010/02/19空を見上げ、青い空を自由に飛び回る鳥達の翼が欲しいと願っていたけれど何を伝えれば分からないそんな時に君を抱きしめられる、この両手が今は好き君に言葉はいらないから僕は何も語らず、何もしゃべらず口づけするよ塞いだり、繋がるためじゃなく思いを伝えるためだけに、口づけするよ君に安らぎがおとずれるように僕はいつでも、側にいるだから、大丈夫と。。。