僕らは生まれた時から二分の一で、半人前

どんなにあがいても、一人よがりなだけ

だから、いいわけは嫌い

往生際が悪いのは、もっと嫌い

弱くていいんだよ、弱いからいいんだよ

強くならなくていいんだよ、強くなろうとする事がいいんだよ

本当に大切な事は目に見えないし、繊細でとてもシンプルなものだから

知識や理論で斜にかまえずに

僕は生きていきたい

僕の二分の一を見つけたい


慣れるのは、受けるだけの方

冷めるのは、与え続ける方


継続がどんな破壊力のあるチカラにさえ負けないのは、そこに時間に比例した強さがあるからだと思うんだ


僕は未だ、愛を知らない


でも、一つだけ君に伝えられることがある


君が過ごした時間は無駄なんかじゃない


幸せは奪ったり、比べたり、偏ったりするものじゃなく


育むものだと思うんだ


だから、君が育てあげた花は


十二分に綺麗だと思うんだ


迷うなら、いまはとどまっても良いと思うし


猶予を与えてあげても良いと思う


何故ならば、君らが育てた花が綺麗だったから


育んだ幸せが綺麗だったから。。。




答えは明確じゃない

はっきりしてなんかいない

間違ってたっていい

遠回りしたっていいんだ

その涙は、いつか君に強さとなって還るから

みっともなくてもいい

小さなプライドを掲げるよりはいい

その痛みは、やがて優しさへと変わるから

大丈夫に意味なんてない

生きてる事に意義なんてない

理由が欲しいだけならば、それほど価値のないものなんだと思うんだ

だから、

その小さなポケットに小さな幸せと小さな不幸せを欲張りに詰め込んで

前に進めばいい

寄り道しながら、行く先も決めず

言い訳と思い出を忘れ

前に進めばいいと思うんだ。。





流れる雲の切れ間に哀しみを幾ら当て込んでも

流れゆく雲は決して途切れたりはしないのさ

ほら、青空が君を包んでる

太陽が沈み 黒いカーテンが降り 夜が訪れても

僕には、いつも青空が見える

たとえば、君が見てる綺麗なその花も

僕には鮮やかさで花粉を飛ばす ピエロに見えるように

夜が暗いのは君次第なんだ

永遠さえ、君次第なんだ。。

悲しいことは悲しみをいつか、忘れてしまうこと

苦しいことは苦しみがやがて、和らいでしまうこと

幸せなことは幸せだという事に、失ってから気付けること

生きることは死ぬことを、体現し続けること

愛するということは、愛されるということ

もしも、永遠を形にするならば

どれ程の犠牲が必要になるのでしょう

時間や嘘や裏切りや真実を、全て飲み込んででも

僕はあなたに、その答えを贈りたい。。。

君から溢れ出るものは全部、僕が受け止めよう

笑いも涙も、喜びや悲しみさえも

抑えきれなくて、溢れ出るならば、僕が受け止めよう

気のきいた冗談や、色付くような言葉は持ち合わせていないけれど

離れたりはしないから、僕が側にいる

本当は君の笑う顔が好きだから

いつも、君を笑顔にしてあげたいけど

今の僕じゃ、まだ、足りなくて、笑わせられないから、僕は強くなるように努めるよ

どんなに雨が強く降ろうとも、夜が深かろうとも

負けない強さと

君の涙の重みと溢れ出る思いを、いつも忘れない

繊細さを持てるよう努めるよ。。


夢うらら

あなたの言葉は曖昧で

見え隠れする本音が

世界の真理を奏でてる

夢うつつ

あの頃から未来はまっすぐ流れて来たのか 否か

あなたの迷いが雨を匂わし離れない

こめかみが痛いのは

雨が降るせいか 否か

あなたのせいか 否か

どちら共なく心理は何処へ流れつく



君は君だよ

変わらず

僕は僕なんだよ

君が建前や偽りを見せず、本気で僕と向きあうのなら

僕は

例え、血のつながりがなくとも

歯がゆくとも幼くとも

君から離れたりはしないんだ

バイクもなく、名声や地位もない僕だけど

君のために僕が出来る事が一つくらいは、あると思うんだ、、、そう、信じてるんだ

夢は願うのではなく手にしていこう

傷は増やすのではなく癒していこう

君は分かってるって、嫌がるかもしれないけれど

僕に出来るのは、誤魔化さない優しさを示す事だけだから

僕は側にいる

いつだって、側にいたいんだ

一度、失った信頼は

どうすれば、回復できるのだろう?


また信頼を得るために、どれほどの時間と言葉を費やすのだろう?

哀しいのか、苦しいのか

分からずに、空っぽになる時がある

嬉しいのか、幸せなのか

分からずに、孤独を感じる時がある


大人になる事は、経験値をつみ我慢を覚える事だと分かっているけれど

例えようのない、このわだかまりは何処へ飛ばせばいいのだろう?

我慢を覚え

僕は独りになる

信頼を学び

僕は一人になる

大丈夫なんて言葉は何にも、解決にならないことは分かってる

それでも、僕は君だけには繰り返すんだ

何度でも、何回も


苦しみや寂しさを、僕は取り除けないけど、君の側にはいたいんだ

花が咲いているだけでも美しいように

海が、そこに在るだけでも癒されるように

いつか、僕が側にいる理由や意味を君が見つけてくれれば、それでいいんだ

包み込むだけが優しさじゃないだろう

注ぐことだけが愛情じゃないだろう

いつも言い聞かしてるんだ、自分自身に

夜に負けないように

距離に負けないように

自分に負けないように

僕は強くなるから

神様、僕に時間をください

強さはどこに咲く?

優しくしたり 泣いたり 笑ったり

溢れ出るものは全部、強さに変わると思うから

溢れる君の言葉は全部、僕が聞いているよ

悲しみも 弱さも 傷みも 全部、僕が聞いているよ

今は、まだまだかもしれないけれど

僕は必ず強くなるよ

何にも負けないように、強くなるよ