僕の場所はどこに在る

僕の時間はどこに在る

限られた中で

あと、どれくらい、僕は素直に笑えるのだろう

建前だとか理屈や、嘘はいらない、いつも、すぐにメッキが剥がれるから、、

誰も傷つけずに、誰にも傷つけられないならば

1人で生きていくのもいいのかもしれない


否、むしろ、そんな偽善を唄うならば

1人で生きていくことが、まわりにとって最上級の優しさなのかもしれない

不安定に揺れる心は

留まれず、流されていくだけ

欲に糾弾されるだけだから。。。


どんな喧騒や焦燥も

哀しみには勝てなくて

無常観が加速する

何を残すか、何をしたか

人生は遺ったものが決めていいものじゃない

そんなに安いものじゃない

アメリカの先住民が

今日は死ぬのにはイイ日だと云った

十代の頃に見た戦争映画のワンシーンで

虐殺繰り返したカリスマが、死にたくないとラストシーンで媚びて笑ってた

どちらも間違ってはいないのだろう

正しいとか正しくないとかはそこには無いのだろう。。

曇天模様の空が圧迫的で

堪えなくていいのに反抗的に涙を食いしばる

ばぁちゃん、、

あなたがくれた細胞を僕は謳歌します

あなたに何もしてあげられなかったけれど、せめて忘れたりはせずに

あなたが繋いでくれた血液を感化させて満身します





何でもない様な 特別じゃない夜に

ふと、星空を眺め
空の高さを知るんだ

分かってる 本当は気付いてるんだ



特別じゃない事なんて この世界にはひとつとしてない事を、、

君が好きな流れ星は ビルばかりの この場所からは見つけられないけれど

ずっと、今も流れてる

誰かの願いを背に乗せて

きっと、水平線を飛び越えてるんだ


ねぇ、そうだろう?

ちょっと見方を変えるだけで、世界は大きく変わるんだ

もしも、行き詰ったなら、全力で戻る事も時には必要だし

そのまま、壁にぶつかって気絶するのも間違っちゃいないのさ

当たり前に負けないように

僕は進む 前に進むんだ







心が折れそうになる

気持ちが負けそうになる

こんな時ほど誰かに支えられている事を実感するし

こんな時ほど一人で生きている事を痛感するんだ

いいわけは嫌いだし

嘘や建前も嫌い

真っ直ぐに生きていたいし

誰よりも自分を信じていたい

比べる相手は誰かじゃなくて常に自分、最高の自分と最低の自分

そのために

我が強いと言われるし

頑固だと言われるし

ワガママだと言われるんだ

自分でも痛いほど
良く分かってる

だから、ここぞって時は誰にも頼らないし、全てを飲み込むんだ

もしかしたら、今一度、前に進むためには

環境をリセットしてゼロにした方がいいのかもしれないし

苦しみなんて一瞬だから落ちるところまで落ちて、もっと痛みを感じた方がいいのかもしれない

幾千の雨に打たれて僕は驕った感情を戒め方を模索する。。。




伝えたい言葉は肝心な時ほど カタチにはならなくて

溢れそうな思いを胸に笑ってみる

瞼に映るのは あのヒマワリだったりして

僕は枯れないように

泣かないように

笑ってみる

何も出来なくて ため息ばかり

君が答えを求めていないことを分かっているから

僕は 君の側で、そっと言葉を忘れヒマワリになるんだ

いつの日も、君が僕を忘れないならば

僕は枯れないヒマワリでいよう

いつの日も、君が僕を裏切らないならば

僕はマイナス百度でも咲く、
ヒマワリでいよう

『会いたいよ』その一言で報われるから

大丈夫、僕はヒマワリになろう

何のために生きているのかなんて

僕たちには理由なんていらない

いつか全てが終わってしまうとしても

哀しみに暮れる事もなく笑えてしまう

悩んで 迷って 答えがでない夜もあるさ

何をそんなに怯えるの

何にそんなに抗うの

今、ここに僕とあなたが在る

それだけが全てでいいじゃないか

億千の降る星があなたの涙ならば

僕は受けとどめる海になろう

僕の青さは あなたの青さで


恋の歌が波の音

ダイジョウブだよと歌ってる


僕はいつでも、側にいるよ


地球が生まれた時から、君のことを見守っているよ


あれから、少年と少女は互いの道を歩み始めました。。

僕は少年に言いました

嫌われるのを覚悟で、

道徳観や関係性、感情論に甘えない正論を。熱く、熱く。。。

優しさを包み隠すのではなく、真っ直ぐと少年に伝えました

少年が僕に求めていた言葉が、それだったから。。。

その反動で、僕の心はマイナス百度の太陽みたいになりました

強くもないのに強いふりをして

心の中では少女に謝りまながら、、、

何度も、何度も、あらゆる引き出しを散らかしながら、少年をなだめ続けました

僕は、昔から人の相談は苦手


相手の欲求に答えようと


自分の心が蝕まれて疲れてしまうから。。。


夜は倒れこむように寝

恋人には当り散らしてしまい、結局、いつも自己嫌悪に落ちるから。。


少年よ

君が笑う日が早く来ることを願っているよ


少女よ

幸せを欲張らず、噛み締めながら過ごした二人の二年間のような日常を早く取り戻せる事を願っているよ


僕は、もう少し強くならなければ


大切なモノを一人守るために多くに嫌われても笑っていられるような強さが、僕には足りない。。。






少年は言いました。

二年という時間は距離には勝てないのかもと、、


少女は嘘をつきました。

嘘はついていないと、、


僕は言いました。

裏切ったり、嘘をついたり卑しさ故の恋ならば、そんな偽物、捨ててしまった方がい
いと、、、


少年は言いました。

情が。。。


少女は嘘をつきました。


都合よく、偽善で、華麗に、

あなたが好きよと、、、


僕は言いました。


価値が下がる、自分の価値が下がると、、、


少年はいいました。


刹那の欲望に駆られ踊る少女はバカだけど、そんなバカを好きになった自分もバカだと、、、


少女は嘘をつきました。

少年の横で別の誰かに。。あなたに会いたい、でも、今日は自宅なのと、、、


。。。


そんな都合のいい少女には嘘が良く似合い、サヨナラが良く似合う。。


少年よ、少女よ


それぞれにそれぞれの道を共に歩もう

さよならだけが人生さ