夜空が輝いてる

暗闇を彩おってる

どんな寂しさにも優しさが寄り添っているように


どんな幸せも不幸せが在るから成り立つように


僕は、イマ


瞬く星ではなく、暗闇を見据えて見る


誰一人、同じ人なんていないけれど

みんな似てるんだ、みんな同じなんだ、きっと。


だから、


いつかは届くのかな?


言葉にしていなくても、そのうち伝わったりするのかな?


変わらずに、大切な事を贈り続けるけれど


ありふれたカタチや、曖昧な態度じゃ、勿体無いから


自分で本当に意味に気付いてくれるまで



僕は、ズット


変わらずにいるよ


忘れないでと、覚えておいて


投げ出さないでと、掴んで開いて


受け身にならないでと、誤魔化さないでを


詰め込んで、小出しに出して


暗闇に蒔いておくからね。。。






真実は時に残酷で、苦しみを伴うけれど


真実は真実以外の何ものでもなく


嘘やいいわけはでは隠しきれない程に眩しいものなんだ


どんなに優しい嘘や

どんなに都合のいい理屈も


決して真実には値しない


嘘で己の価値を下げてはいけないよ


真を生きよ 真っ直ぐと

噛み締めた悔しさや苦しみは

必ず実を結び 偽物ではなくて

ホンモノをその手に授けるから。。。







いつまでも 続くといいな

願いと思いを混ぜ合わせ

夜空を色付ける

火花のハーモニー

江戸川の土手、隣には君がいて

笑って、アルコールで、
薄紅色に色付いてる


言葉じゃなく、形じゃなく


心の中で小さくつぶやいてみる


僕は離さないよ


人ゴミの中でも、二人ぼっちでも


繋いだ君の手を決して離したりはしないんだよ、と。。。


臆病と不安が夜に背中を押され


僕の事を強迫する日もあるけれど


したり顔の夜の合間をぬって、こんな綺麗な花火を君と眺める事が出来るならば



僕は、夜も悪くはないもんだと思えてしまうんだ



君が怖がらないように


不安がらないように


僕が君に出来ること



楽しい思い出を


君の瞼の奥につくること、、、、


どこまでも、続くといいな


幸せと温もりを混ぜ合わせ


笑顔にかえる


二人だけのシンフォニー



運命なんて信じない


偶然なんてありえない


でも奇跡だけは知っている


奇跡だけは疑わない
あなたは云う 翼が欲しいと

ここではない何処かへと飛んで行きたいんだと、、


僕は思う


鳥かごで飼われた鳥は かごの外では長くは生きられないんだと


いいかい?それでも あなたは空を飛ぶ勇気はあるのかい?

さぁ飛び出すならば、いつでも その時さ


理屈や信念なんか語ってるようじゃ機を逃しちまう


最初から、かごには鍵なんかついていなかったんだから、、、


あなたは云う

一緒に行かないか?

また、いつか会えるかな?


僕は云う


振り返るなよ


振り向くなよ


甘えてはいけない、人生は言葉ではなく背中で語るもの、あなたの背中を遠くから見守っているから、大丈夫


さぁ飛び出すならば、今がその時さ。。




上「手」くいかない時や、苦「手」なものほど

逃げるのではなくて

あの手この手を使ってでもしがみつくべきなんだとおもうんだ

僕らの両手は握れば拳となり凶器になるが、開いてさし出せば握手となり相手と簡単に繋がれるんだから。

愛しい人にこそ、怖がらず

優しく、包みこむ様に手をまわそう、それを僕らは抱きしめると現す様に、、


それでも、僕は時に感情に流されて大切でシンプルなことを忘れてしまいそうになるけれど、

そんな時ほど、離れて手が届かない距離に居てはダメなんだと分かった気がするよ

一秒でも二人の時間が縮まるように

一ミリでも二人の距離が縮まるように

僕は この手を君に伸ばし続けるよう。。。









感謝を表すならば、何から伝えればいいのだろう

ありがとうだけじゃたりなくて、

笑っているだけじゃ物足りなくて

あなたがくれる、陽だまりの様な優しさに

僕は何て答えればいいのだろう

人生において、もっとも最重要視される物が

もしも、エゴやプライドではなく

愛ならば、無神教の僕でさえ、神の存在も有りなんだと思えてしまう

あなたは、僕が迷いし時にいつも諭してくれる

1+1 や、1×2 、4÷2 や√4

答えが同じ事が重要なのではなく

同じ答えを持つプロセスが一つではないことを理解する事が大切なんだという事を、、、

空が青い理由

海が青い理由

地球が青い理由

僕が青い理由

大事なことは、なぜ青いかではなくて、どうしたら青くなれるのかを際限なく思い巡らせ考えること。。。


いつも、僕の歯車がぶれはじめると、あなたは必ず優しさをくれ、僕を強い僕でいさせてくれる


言葉では思いつかない、ありがとうをあなたにこそ届けたい。。