未来を見る


今の自分に何が必要で何が不必要なのか、、


彼が言ってたっけ


『自然がもたらした報復は二つ、生と死だ』って、、


だから、


遠回りする時間はないんだな


空回りしてる場合でもないんだな



与えられるだけなんてつまらないし、



与えるだけでも、その内に冷めてしまう



だから、未来を獲る



欲しいものと直線で繋がるために、僕は未来を見る








夢は語ったり、見たりするんもんじゃなくて魅せるものだと云う、あなた


あなたとならば、


共存や共栄なんかじゃなく、共闘したいと思った


性別や年齢に関係なしに


久しぶりに気の合う人に出会えた、そう思えた


雨のやまない、祝日の夜


ホンモノだけがそこには、在った気がした。。
晴れない気持ち


止まない気持ち


優しい気持ち


ズルい気持ち


言えない気持ち


もしも、全部、消したなら


僕には何が残るのだろう。。。。
本質が何なのか、失わないように、手放さないように。。


全ての事象に物語とテーマがあるから、壊さないように、忘れないように。。


理解するなんておこがましく、最善が許容であることを イマに知る。。



僕たちにはまた、喧嘩したり 距離を保ったりする日が来るのかもしれない


でも、不思議と怖くはない


鈍行に揺られながら、君の小さな手を握り思ったんだ


怖さに負けない 温もりを僕は知っているから


大丈夫と、、、


止まない雨がない様に、晴れ続きの毎日も在りえない


嵐だろうが、雷だろうが


空はソラ 君はキミ


本質は変わらない



だから、大丈夫と、、、


ゆっくり揺られながら進んで行こう


行き先は二人で決めて


行き方は僕が考えて


ペース配分は君に任せるよ


だから、大丈夫と、、、


世界にどれ程の色が在り

僕は一体、どれくらいの色を知っているんだろう

黒と白の境界に全ての色をみれたとしても

その中に、君が見える青と

僕が見える青じゃ

きっと、互いに見えている青は似ていたとしても、結局は違う色なんだろう


だから、名前を知らない色を君に伝えるため僕は言葉を覚えよう



投げ出したり逃げ出したりじゃ、あまりにも哀し過ぎるから


君に見せたい色があるし、僕は見てみたい君の色があるんだ


ありがとうとさよならの境界に詰まった、全ての感情に色を足し


思い出を彩る様にして行こう


途方もなくて、不安になるかもしれないけれど


大丈夫、大丈夫


振り返れば、僅かながらでも

君と僕が色付けた、思い出がここには確かに在るだろう

僕らは前に進んでる


少しずつだって、確実に前に向かって進んでるんだ












夜空に上がる、あの花火は


咲いているのか

舞い散っているのか


どちらだろう、僕にはわからない


もしも、今、あの打ち上がる花火に感情があるとするならば

哀しみなのか、喜びなのか


見上げる事しか出来ない僕には、その答えさえも届かない


ファットマンやリトルボーイが


咲いたのか、散ったのか


哀しみなのか、喜びなのか


今の僕には分からない、、届かない、、、触れない、、、


強がりを張って ワガママを言って


いつも、そう


いつでも、そう


僕は、失ってから後悔するんだ


誰の前だって、泣かない


何があったって、涙は流さない


あの日に決めた事


いつからだろう、、、


泣かないじゃなくて、泣けないになったのは


せめて、君は泣かせないなんて誓ったはずなのに


約束一つ守れない男でごめんよ


一番、伝えたかったし、言って欲しかった言葉



今も変わらずの思いなのに



好きだよ、なんて、、、、




もぅ、哀しみが似合うね。。。
僕は真っ直ぐ生きる


到達点と最短の到達度の放物線を空に幾度となく、描き直しながら。。


それぞれにそれぞれの価値観があるのは仕事上、痛い程に誰よりも分かってる


これは、


ホンモノ?ニセモノ??


あれは、


シンリ?リンリ??


それは、


イイワケ?シアワセ??


どんな事だろうと、どんな理由だろうと


人として、してはいけない事がある


至らないからと理由にならない事がある


ワカラナイ、ワカラナイ、ワカラナイ


笑っていた理由も、
花火を楽しめた意味も、嘘をつける程の対価も


ワカラナイ、ワカラナイ、ワカラナイ


涙も出てこない、頭が空っぽで。。。


空っぽの部分を どう取り戻すつもりなのだろう


ワカラナイ、ワカラナイ、ワカラナイ、、、


一度、落ち着いて


角度を変えなければ


今の僕には、さっぱりワカラナイ、、、、