受けるのではなく与えるべきで

信じるのではなく疑わないべきで

貫くのではなく包むように

努めること それが君がくれたこと

犠牲も払えずに前に進む者は夢の意を得る事はなく

愛を求めず表せずの者には幸の理など解せず

殺せぬ者は生かす術を知らぬ

繰り返し、君は云う

自己を知り利己を知り 愛を識ると。。。



頭が痛い

昨日から、風邪なのか何なのか


昨日の事も今日の事も半分くらいしか思い出せないくらい余裕がなく

頭が痛い


近くの人にもバレていないのに

それでも、君は気付くんだね

こんな時は、近くにいる人ほど傷つけてしまいそうで

僕は一人、宵に沈み交差する

ねぇ、あなたが気分転換やはけ口を僕ではなく、他の異性に求めるならば、僕が近くにいる意味はあるのだろうか

期待や望みは、自分のエゴでしかないのだろうけれど

努める事が報われなさ過ぎるのは哀しすぎて

大切な事や大事な事は、カタチにしてもらわないと伝わらないと、やっぱり思うんだ、、

頭が絡まって、考えが交差して痛むから

今日は、もう宵に沈むよ

明日には、何をモヤモヤさせていたかなんて覚えてはいないのだろうから

夜の深みに、もう沈むよ








愛情とは信じる事ではなく疑わない事

僕は、まだまだ足りなくて

どれ程の経験と痛みを飲み込めば

本質的な愛を手に出来るのだろう

カタチはいらない

エゴやプライドもいらない

愛はどこに在る?

取捨選択では無いのだろうが

何を捨てれば愛を知れるのだろうか?

I love you

日本で最初に訳した人が

あなたのためなら死んでもいい、と訳したという

その感性がうらやましい、自己犠牲の最上級のうえにのみ

確立するものが本物の愛ならば

僕には理解出来るのだろうか?

我無し

固無し

必無く

意無し

欲する事さえもが間違っているのかもしれないが

僕は願う

愛の理を

愛の真を。。。

東京で白い雪が舞った夜

灰色の僕を包んでくれたのは、やっぱりあなたでした

あなたを疑い、突き放したのに

僕を慰めてくれたのは、傷つけたはずのあなたでした

僕は、あなたに愛されている

そう思えると、何故だか涙がこみ上げてきて

僕は、幸せが何なのか分かった気がしました

ワガママな僕

心の弱い僕

迷惑をかけているのは僕なんだと、分かった気がしました

そして、僕には

あなたを守ったり

救ったり

背中をおしたり

導いたり

出来ないのかもしれない。。。

ただ、自分が何者でなくても構わない


気づけば側にいてくれたのが、あなただったように

僕もあなたの側にいたい。。
僕は言う

都合のいい関係は嫌だと

あなたは言う

自分の辛い時だけしか頼っていないみたいで嫌だと

僕は思う

僕が欲しかったモノは

配慮ではなく愛情なんだと

あなたは思う

簡単には愛情はカタチに出来ないと

僕は黙る

求め過ぎているだけで、求められているのか不安になって

あなたは黙る

否定されている様で 頭がこんがらがりいっぱいになる様で

、、、僕は、きっと不満じゃなく不安なんだ

あなたを追い込んでしまっている気がして。。

あなたの言葉が欲しい

あなたの思いが欲しい

特別なカタチが欲しい

わがままなのは、僕の方さ。

だから、そんなに謝らなくていい

僕は、そんなに出来た人間じゃないから

大丈夫、大丈夫

あなたに足りないものは僕が持ってる

僕に足りないものはあなたが持ってる

だから

大丈夫、大丈夫。

自が犠牲になるならば

そこに求める物はなく

自が報われないならば

そこに与える事はない

でも、そこにほんの少しでいい揺るがない本物の愛が咲いているならば

僕は全てを注ぐ事でしょう

僕はどんな努めも受け入れる事でしょう

健やかなる事を善として

慈しむ事を善とする

しかし、もし仮に

それ程、出来た性分ではないが故


疑いや欺まんに負けそうになった時には

どうか、そのプライドを捨て

不安定な僕をひと時でいい包んでくれませんか?

そのひと時で僕は救われる

そのひと言で僕は報われるから。。。




瞼をとじて

星を数え

鼻唄まじり

君が笑ってた

届かない思いと

カラ回る願いは

何かの代償にさえならないと

君は笑ってた

吐き出す息は とても黒ずんでいて

何も言えず 何も救えず

僕は泣いていた

君を受けきれず

言葉は蒸発を繰り返し

何かの糧にさえならないと

僕は泣いていた

強がりで 泣き虫な君だけに

空っぽの僕では足りなくて

凛として 仁を知る君だけに

幼い僕では足りなくて

もしも、ワイルドサイドの向こう側に

一輪の花が咲くならば君なのだろう・・・

夜を抱えて

瞼を閉じ

色鮮やかに

君は泣いていた

星を止まり

夜は眠り

僕は君の横で泣くことも出来ず

笑っていた。。。

君は強いんだね

先の見えない暗闇にさえ、自分で光を灯してしまう

二人寄り添う未来を疑わず

しっかりと先を見つめる、その瞳には

必ず幸せが降り注ぐのでしょう

必ず幸せを見据えるのでしょう

君は、間違いなく美しい人、、、

見せかけじゃなく、芯の強さが漂う綺麗な人

僕に聞かせてくれないか?

君が奏でる言葉と吐息で

僕に教えてくれないか?

平面の時間軸に縛られた、この苛立ちに抗う刹那の答えを。。。







涙をこぼして 我慢せずに流して

疲れたら僕の胸で休めばいい

苦しみを出して 気が晴れるまで流して

空っぽになったら僕の胸で休めばいい

何も役にたてない僕だけど

あまり気持ちを伝えてくれない君だけど

傍にいることぐらいは出来るから

雨の日も 貧血の日も 病んだ日も

僕はついてる

時間や距離に関係なく、僕がついてる

だから、今度は僕が迎えに行くまで待ってるんだよ

必ず僕は君のもとへ向ってる

どんな時も僕はついてる。。
何も変わらない

否、変わらなくてもいいのかもしれない

現実は厳しいね

思い通りには行かないね

強く願っても上手くはいかないみたいだよ

どれ程の痛みを飲み込めば、報われるのだろう

僕は誰?

何がある?

何をする?

拒絶、許容、暗転、バランス、、、

思いつきの言葉は諸刃の剣で

僕はえぐられて思いだす

何が芯なのか、何が心なのか。。。