君が優しさをくれる

その温もりで、僕からは微笑みが溢れ出す

君の近くに居ても側にはいれない僕は

君のために何が出来るのだろうか、、、

一緒に居れば救えるなんて、そんな欺まんは、とうに捨てたはずなのに

僕は君から、やさしい気持ちをもらってばかりで

自分の不甲斐なさを思い知る

やさしい気持ち、、、

手をつなごう 次会える時には、手をつなごう

愛でも恋でも何でもいい

たとえ、それが苦しみだとしても構わないから

僕は君の手をつなごう

あの唄に包まれるように

手をつなごう

僕が、はじめて恋した時に良く聞いていた、あの唄が、この思いと共に君に届くように

君の手をつなごう。。。

ねぇ、ハナよ

あれからずい分と時間はたったけれど

今の僕は、あなたの目にどう映るんだい?

守る事は、強くすること

守っているという事は守られているということ

あなたが僕にくれた、人生のピースが

今になって綺麗なジグソーパズルを染め上げ、色付かせてるよ

ねぇ、ハナよ

相変わらず学習能力のない僕は

鋭い言葉で涙を生み

儚い言葉に心、奪われ

書きなぐった思いを整えようともがいているよ

生きてることを忘れて 哀しみに浸ったふりをして

死に行くことを忘れて 笑ったりもする

自作自衛の喜怒哀楽の果てに怯える日々も

意味が在ると本気であなたが言ってくれたから、全ては奇跡なんだと、今は本当に思えるんだ


ねぇ、ハナよ

あなたの苦しさがいまになって僕にも分かるんだよ

僕が悲しむことや突っ張ることはワガママなだけじゃなく

あなたの心をエグっていたんだね

雨降りの日も 風の日も

いつでも、陽だまりのように 笑っていたあなたの強さを

今更ながらに気付かされるんだよ、後悔に心、苦しくなるんだよ

あなたのように

悲しみに寄り添うのならば希望がいい

不幸せに寄りかかるのならば優しさがいい

巡り行く輪廻のなかで 愛だけが留まれことを

あなたは教えてくれていたんだね、、、

ねぇ、ハナよ

あの頃に気づけなかった大切なことに

今の僕ならチョットくらいは、分かるんだよ

自分よがりな幼過ぎた僕は

ここにはいない 連れて来てはいないんだよ

ねぇ、ハナよ

あなたの美しさは

見せかけじゃなく、芯からの美しさだったんだろうね

今の僕は、あなたの目に、どう映るんだい?

聞かせて欲しい

何故か無性に聞かせて欲しいんだよ。。。



新しい年

新しい朝

新しい日々

僕の目標は

君の話を聞くこと

君の声をしっかり聴くこと

囁きも愚痴も、弱音も、相づちをうって自分の中に留まらせること

僕は何者でもなく 僕がどうこうじゃない事を忘れないようにすること

そして、今ではなく先をみること

タイミングや年齢が逃げ道にならないよう

君を導くこと 伝えること 考えること

僕は君が好き

それは変わらない、だからこそ二人の先をみたいが故

君が分かってることをあえて言うことや

君が傷つくことや苛立つことも伝えることがあるだろう

最近、わかったことで

君といると心が穏やかでいれる

君がいると明日が待ち遠しくなる

決して揺るがない、僕は君を愛してるんだ

だから、君が今ではなく、この先、幸せな道を進むためならば

悪にもなるし、善にもなる

上っ面の優しさや建て前、喜怒哀楽に関係なく

本気でいくよ

きれいごとや保身はかなぐり捨て、君に会いにいくよ

君を愛しているから。。。。




君といつまでも一緒にいたい

そのために僕は強くなる

夜に負けないように、他の誰かに負けないように

僕は強くなる

君がくれたI love youが嬉しくて

僕は何度も読み返してしまう

愛してるじゃないところが、君らしくて

愛しくて僕は何度も読み返してしまう

今、この両手にあふれる幸せをこぼさぬよう

僕は強くなる

自分に負けぬよう

今より、もっと強くなる。。。
君の声が小さくて僕には聞こえなかった

今だからわかる

音量を上げたり

携帯で会話したり

それじゃ、何も聞こえない

言葉は届いても思いは伝わらない

もっと、君に近づくべきだった

君の口元まで僕が距離を縮めるべきだったんだね

君は相変わらず、そんな僕を透かし

僕は守られていた事を改めて実感する

だから、誤魔化しきれない程の感謝を

僕は小さな言葉で君に伝えるよ

ありがとうに、形に出来ないごめんねを精一杯、詰め込んで

今度こそ、僕は君に伝えるよ。。
ごめんよ、今日は不甲斐ない僕で

むせ返す自己嫌悪と反省、脱力感で

今はちょっと、僕らしくはいられない

ありがとう、君のひざ枕が心地良くて

包まれる温もりと温かさ、君の優しい眼差し

頭を撫でてくれるそのリズムに

今は もぅちょっと、このまま甘えていたい

僕の足り無いパズルを君が持ちあわせているように

君のキャンパスに彩りを与えるのが僕で在りたい

ありがとう、ごめんよ

だらしなさや情けなさを隠しきれないのに

ありがとう、ごめんよ

包み込んでくれる、その体温で僕は温まるから

ごめんよ、ありがとう

君を一人にしない 感じさせないのが僕の思い

ごめんよ、ありがとう

だから、怖がらないで

僕は君といつでも、繋がっているから
。。
君に会いたい、それだけだよ

街を彩るイルミネーションも

遠くで聞こえる聖なる鐘の音も

霞んでしまうんだ、僕の心は揺れたりはしないんだ

でも、たった一言、君が会いたいと

言ってくれる、それだけで

僕の心は寝つけない程に高鳴りを覚え、イルミネーションよりも色付き輝きだすんだ

本当はクリスマスを贈りたい

僕の中に輝やく、君がくれた鮮やかさを伝えたい

そうだよ、ホントは寂しがりやの僕は

こんな特別な日には特別な君の側にいたいんだ

でも、例え会えなくても君が会いたいと、言ってくれる、それだけで

僕は奇跡さえも疑わなくなる程に強くなれてしまうんだ。。
世界を敵にまわしても 君が笑うなら僕は胸をはって悪になろう

世界に嫌われても 君が笑うなら僕は君以上に笑ってみせよう

大丈夫だよ

世界は絶えず流れていて、留まる事を良しとしない

かなしいかな、痛みも悩みも全て、時間に流され流れてしまう

それでも、誰かが君を傷つけたり

何かに君が傷つくならば

僕は気が遠くなるほどの時間を費やしてでも 君を肯定し 僕だけは君の側に留まろう

今は君のチカラになれないかもしれないけれど

君に疎まれてもいい、僕だけは常に君の味方でいるよ

だから、大丈夫

僕の腕の中で眠りなよ

僕の腕の中で眠りなよ。。



綺麗な花には綺麗な水が必要なように

青い空には青い海が必要なように

丸い月には丸い太陽が必要なように

君には僕が必要なのだろうか?

そこには必然が存在するのだろうか?


君は苦しいと言う

僕は何も出来ない、そんな事は自分が一番分かってる

君は淋しいと言う

僕の温もりは届かない、そんな事も自分が一番分かってる

、、、誰よりも、おそらく君よりも自分の言葉の温度を理解し、それでも、僕は君に言う

大丈夫、と。

求める事はたやすく、求められる事を成すことは容易ではない

そこに僕の意義が咲いているのだろうか

そこには僕の意味が漂っているのだろうか

他の誰かではない、僕だけの価値なのかを僕は知りたい

だからこそ、僕は繰り返す

自分をなだめるため

君を包み込むため

全てを飲み込むため

大丈夫、と。


言葉はいらない

価値観も 欲望なんかもなくなればいいのに

泣きたい夜なのに 泣けない僕は本当に愚かだな

失うもの重みも 手にしていた重みも何もかも分からなくて

きっと 全てを失ってみないと僕は何一つ分かれないんだろうな

君に伝えて行こうと思ってた事も 伝えてきた事も

フタを開けてみれば空っぽで、僕は一体 何をしてきたんだろう?

憂鬱だけが僕に優しさを分け与えてくれるけど

僕は相変わらず甘えるのが下手くそで 何も言えず眠りにつくんだろうな

どうせ、こんな感情に蝕まれるならば、最初から一人で生きていけたなら、、、なんて、弱さを誰かに見せる事も出来ず眠りにつくんだろうな

ありがとうも

さようならも

いつまでもも

愛してるも

無気力すぎて、今のぼくには必要ない

言葉はいらない

猜疑心も良心も無くなってしまえばいいのに。。。