今日はチャートが良き銘柄だけ。

再び内需系が盛り返し。米国GDPや雇用統計を警戒している様子です。GDPはマイナス成長でした。少なくとも緩やかな景気後退入りは想定しておいた方が良さそうです。

 

 買いチャート銘柄

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本的に順張り目線です。
  3. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  4. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  5. マドは窓埋め期待。

 

1000~3000番台

 

ベステライチケン(利4.95%)、矢作建設(5/7決算、利5.50%)、PS(利4.57%)、日本ドライケミカル新日本空調(利3.78%)、三機工業(利4.53%)、ヤマト(5/7決算)、高砂熱学朝日工業社(RSI→83.9、利5.61%)、ダイダン(利3.87%)、タイミー湖池屋(5/8決算)、DeNA伊藤園ユカリアLA(利4.78%)、オープンハウスコスモス薬品ワールド(利3.99%)、エムアップFFRIラクスチエルシンクロフードシェアリングT

 

 

4000~6000番台

 

高圧ガス(需給〇)、KHネオケム(利4.16%)、東海ソフト網屋クイック(利4.75%)、プロパティDBロジザードHENNGE(5/7決算)、参天ゼリア新薬(5/8決算)、オリジナル設計トレンドマイクロ(5/8決算)、サイバーエージェント日本ビジネスシステムズDAIWA三機サービスナガオカダイフクセガサミー三菱電機ベイカレントNEC(RSI→82.6)、富士通(RSI→83.0)、能美防災アズビル図研(RSI→84.6)

 

7000~9000番台

 

ジモティーコプロ(利3.59%)、FFJアルファパーチェスめぶき初穂商事(利4.03%)、パンパシ西松屋ハピネット橋本総業(利3.87%)、ダブルエーIMVイトーキ(5/2決算、RSI→94.5)、任天堂豊田通商(大陽線、利3.89%)、イオン群馬銀行(利3.80)、ほくほく九州リース(利3.83%)、ハマキョウレックスシルバーライフビジョン(利3.50%)、鈴与シンワート(利3.50%)、AViCアイン(需給〇)、(△、5/8決算)、太田昭和マミーマートJBCCサンドラッグ

 

、、

 

 振り返り

 

 

 

  • 3指数ともに上昇。日経平均とTOPIXの寄与度が高いファストリトヨタが堅調な値動きになりました。大規模自社株買いで湧いた信越化学の寄与度も高め。一方、株価の反発が期待されている半導体主要株(アドバンテストディスコ東京エレクなど)は戻されてしまいました。
  • セクター。個人的には最近は大手ゼネコン株が非常に強いなぁと感じています。4社(鹿島大林清水大成)ともRSI80を超えてきました。
  • トランプ政権が中国との対話をアピールしているころから、此度の関税騒動は落ち着くのではないかと市場は受け止めています。ゆえに外需株は落ち着きを取り戻しつつあります。また、消費減税への期待から小売りなど内需株も買われています。これらの要因から、内需外需の偏りはなくなってきたなぁという感覚あります。ただし、どちらも確定要因ではないという点は注意が必要です(特に前者)。
  • 日経平均はとりあえず5日線と25日線がゴールデンクロス。下降している75日線を超えられればという感じ。まずは連休中に悪材料が出ないことを願うばかり。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本的に順張り目線です。
  3. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  4. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  5. マドは窓埋め期待。

 

1000~3000番台

 

MBSベステラコロンビア矢作建設(利5.65%)、タイミー山崎パン湖池屋CSS伊藤園日本マクドナルドエディオンdely(5/1決算)、ヒューリック(利3.84%)、ビューティガレージ(△)、ベガフード&ライフアセンテックSHIFT

 

 

4000~6000番台

 

高圧ガス(需給〇)、KHネオケム(利4.16%)、ロジザードシノプス東海ソフト(△)、トレンドマイクロサイバーエージェントeWellしずおかFG(利3.86%)、文化シヤッター三機サービスユニバーサル園芸小田原エンジ(△、利3.56%)、ナガオカ日立建機(利4.12%)、NEC富士通古野電機

 

7000~9000番台

 

IHI名村造船内海造船コプロ(利3.61%)、全国保証イントラスト(RSI→86.4)、南陽(利4.58%)、菱食良品計画西松屋橋本総業(利3.82%)、スギBuySellIMVMTG壽屋粧美堂(利4.04%)、オンワード(利5.24%)、日本エスコン(利4.47%)、ヤマト(5/1決算)、エフコードフルハシシルバーライフビジョン(利3.53%)、アイン(需給〇)、ウィザス(RSI→88.0)、カプコンNSW(RSI→81.4)、オオバ(利3.91%)、オートバックスJBCC

 

 振り返りと展望

 

 

  • 週間騰落率。日経平均(+2.8%)、TOPIX(+2.7%)、グロース250指数(+1.3%)でした。日経平均とTOPIXは2週連続で強めの戻り。グロース250指数は非常に強い戻りであったため一服感。個人的には連休前ということで金曜日は結構売られるのではないかと観測していましたが、週間通してしっかりした値動きでした。
  • セクター。先週まで強かった内需系(陸運や小売、不動産)が減速し、半導体関係(非鉄金属、電気機器)、任天堂関連(その他製品)、そして自動車関連(輸送用機器)が大きく反発した週になりました。
  • 戻りの要因は米中関税戦争への楽観的な観測が高まったこと、米国景気後退懸念の減退などです。トレンドとしては↗方向ですが、気を付けなければならないのは米中関係が物別れに終わったときです。今週起きたセクターローテーション(内需株から外需株へ)の動きが継続するか、はこの結果次第と言えそう。
 

 指数チャート

 

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 今週は日経平均&TOPIXが陽線で、グロース250指数は小さな陰線で引けました。トランプ関税の底からしっかりと戻っています。一方、日経平均とTOPIXは急落前レンジの底値、グロース250指数は急落前レンジの上値が迫っており、ここからが勝負という見方もできます。抜けるかどうかは半導体関連がキーになりそうです。
  • 一目均衡表。日経平均は基準線超えも雲の下、TOPIXとグロース250指数は雲を超えています。

 

 買いチャート銘柄

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ※基本的に順張り目線です。
  3. ※太字はPBR1倍割れ銘柄。
  4. ※△は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  5. ※マドは窓埋め期待。

日本電技東建コーポ(RSI→84.9、需給〇)、大成(RSI→93.2)、清水(RSI→84.3)、フジ日本(4/30決算)、マクニカ(利3.58%)、ムゲンエステート(利4.98%)、シェアリングTIPSロジザードフレクトウィルズサイバーエージェントヌーラボTYK(利4.00%)、豊田自動織機ナガオカ正興電機(利3.65%)、横河電機、IHI、イントラスト東京計器(△)、任天堂丸紅(5/2決算、利3.81%)、住友商事(5/1決算、利3.76%)、メタウォーター(RSI→88.3)

 

 振り返りと展望

 

 

  • 日経平均とTOPIXは値上がり、グロースは値下がりとなりました。トランプ関税の影響がほぼなかった内需株や新興市場株が売られ、弱かった製造業や銀行株などが買われました。米国経済の指標は比較的良いものが続いており、利下げ期待は下がるも、景気後退リスクが減退したことが評価されています。
  • 上昇銘柄が大きく売られ、トランプ関税の影響で下げた銘柄が買われました。したがって、昨日の買いチャート銘柄はほぼ全面外れでした。失礼しました。
  • 日米財務相会談に結果次第で為替が大きく動く可能性があります。正直なところ、あまり円安方向に動く可能性はないと思っていますので、直近の反動上げは続くのか疑問です。円高メリット銘柄が有利な展開に戻るでしょうか??
  • 個別銘柄について。買いたいと思わせるチャートがほぼ無くなってしまいました。連休明けに仕切り直しという感覚です。

 

 指数チャート

 

●日経平均日足チャート

●グロース250指数日足チャート

  • 日経平均とTOPIXは値上がるも陰線で引け、グロース250指数も陰線でした。米国市場の反発がプラス材料ではあるものの、財務相会談への警戒感が相場を押し下げた印象です。
  • 日経平均は25日線を超えましたが、出来高も値動きも大人しい相場。グロース250指数も同様です。人によっては土曜日からGW入りとなり、本日金曜日はポジションの手仕舞いが予想されます。日経先物が35,400円ほどに上昇しており、このままいけば高く始まりそうです。寄りで売ってくる個人投資家が多くなる可能性もあります。
 

 買いチャート銘柄

 

デイまたはスイング想定。

※基本的に順張り目線です。

※太字はPBR1倍割れ銘柄。

※△は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。

※マドは窓埋め期待。

 

東建コーポ(需給〇、上髭)、フジ日本(4/30決算)、DeNA(△)、トレファクサイバーリンクス(△)、IPSHENNGEウィルズオービッククリエートメディック(利3.93%)、イーガーディアン木村工機ナガオカ(△)、日本信号(利4.53%)、三菱重工インターアクション任天堂オンワード(利5.33%)、三菱商事(5/2決算、利3.75%)、白洋舎

 

 振り返りと展望

 

 

  • 3指数ともに上昇し、TOPIXが値上がり率トップに。
  • 円安の進行で自動車関連や半導体が買われ、米国交渉への思惑で防衛関連が、金利の上昇で銀行株が値上がりました。内需系は一服感を感じさせる銘柄も多め。
  • 為替(特にドル円)には色々な思惑があります。1ドル120円で調整という報道もあり、本日上昇した銘柄を素直に買っていくのは難しいなぁという感覚がどうしてもあります。一方で、最近のトランプ発言はやや温和になってきている点はプラス材料。

 

 指数チャート

●日経平均日足チャート

●グロース250指数日足チャート

  • 日経平均とTOPIXは陽線引け、グロース250指数は陰線引けでした。値上がり銘柄が圧倒的に多かったものの、陰線引けした個別銘柄も見られ、財務相会談への警戒感や、連休前のポジション整理の動きもありそうに思えます。
  • 日経平均は25日線が抵抗しているようにも見えますし、グロース250指数は前の高値が抵抗ラインにも見えます。本日は高く始まりそうな雰囲気ですが、GW間近ということで上値が重たくなる可能性を感じさせます。信用買いが多い個別銘柄の方が上昇しやすいかもしれません。

 

 

 

 買いチャート銘柄

 

 

1000~3000番台

 

安藤間(利4.93%)、大成(大陽線)、鹿島PS(利4.60%)、ライト工業高砂熱学ウェルネオシュガー(利3.81%)、ブルボン(4/25決算)、飛島(利4.93%)、サントリー食品マクドナルドJTトレファクエターナルJM(マド)、FOOD&LIFE

 

4000~6000番台

 

ラキールMマートロジザードオービック新日本製薬エステーブリヂストン(△)、ニチアス木村工機船場(△

利5.51%)、エレコム日本トリム

 

7000~9000番台

 

三菱重工IHIGMOF(5/1決算)、SPKパンパシゼンショー(△)、薬王堂BuySellMTGオンワード(利5.30%)、三菱商事(利3.81%)、モスSOMPO(△)、三井不動産青山財産東急(マド)、京王フルハシブックオフ中部電力(△、4/28決算)、アイン(需給〇)、太田昭和マミーマート王将ベルク