私が勤務する会社は、北海道では大企業のグループ会社!!

 

組合もあるし、会社規則もしっかりしてるし、福利厚生も手厚いグッド!

 

女性は結婚してもほぼ辞めないし、産休や育休も堂々と取得できるにっこり

 

給料もまぁまぁ。

 

そんな恵まれている会社で26年も勤めてきたのに、定年まであと3年少しなのに、来春で退職すると決意した理由を書いてみます合格

 

 

営業部門に所属しているため売上のことばかり言及される

 
私は内勤営業というちょっと異質な仕事を1人で担当しています。
 
基本はデスクワークなんだけど、同業他社からの申し込みを受けて手配するという業務。営業の一員とカウントされています。
 
3年前までは4人で担当していた業務なのですが、人事異動でどんどん人がいなくなり、後任は補充もされず気付いたら自分だけになっていましたえーん
 
基本、内勤でデスクワークなのですが、問い合わせがあったら対応して受注したら手配して
 
売上の管理までしなくてはならない。
 
営業の目標数字も持たされている。
 
そして、給与やボーナスの評価も売上達成具合によって決められます.
 
営業部門だからしかたないけど、好きでこの部署でこの業務をしているわけではないので
 
「数字、数字」と上司に言われると、げんなりしますぼけー
 
前年実績の売上あるクライアントは今年も発注ありそうなのか、などと聞かれると
 
「知らねえ~よ」って言いたくなるあせる
 
毎日、売上管理表を更新して社内で共有しなくちゃならず、なんだかくだらないと思う。
 
総務に異動したいと毎年、希望を出しているけどそれも叶わず。
 
この仕事を定年まであと3年以上やると思うと、ゲッソリして無理ゲーと思ってしまいます。
 

締切に追われ、心臓がドキドキする業務が嫌

 
業務の1つに、突然仕事が入ってきて締切時間までわずかでも間に合わせなくちゃいけないものがあります。
 
その仕事は突然、一般人からの入電や、グループ会社の営業から回ってきます。
 
特殊な原稿を作らなくてはいけなくて、間違いが許されない仕事。
 
私1人が担当することになって3年位経過しました。
 
だいぶ慣れたけど、今でもその仕事が好きになれません。
 
それでなくても毎日業務がたくさんあって忙しいのに、その突然の仕事が入ってきたら
 
今、やってる仕事の手を止めて締切を守るために全力投球しなくてはならないのですゲッソリ
 
この仕事がなければ、私の心臓はだいぶおだやかに過ごせるんだけどね…キラキラ
 
 

単純作業だけど週に2日、3時間も手を取られる仕事が重い

もう1つ、私の心に重くのしかかる業務があります。
 
単純作業だけど納品日と内容を確認して毎週2回、パソコンにひたすら入力する業務があります。
 
1回3時間位、手を取られます。
 
その業務は単純作業だけど量が多く、集中して3時間を週2回するのがしんどいもぐもぐ
 
私以外にこの業務をできる人はいません。
 
週5日勤務のうち2日間はこの業務に時間を割いてます。
 
休むことなく毎週・・・。 
 
だから、昨年取得した永年勤続20年の特別休暇が7日間あるんだけど
 
現実問題として1週間休むなんて夢なんですよね泣
 
上司に相談する気にもならない。休みたいけど3日以上は休めない。

 

業務で使用する携帯電話を休日もONにしなくてはならない暗黙の了解が嫌

 
社用携帯を1人1台持たされています。
 
平日にクライアントから電話が来るのは業務だから仕方がないのですが、
 
会社のメールアドレスに届くメールがすべて携帯メールに転送されるんですあせる
 
それで、平日に有給休暇を取ってもクライアントからメールが来るから
 
休日も携帯を気にしていなくてはならず、心から休んでる気がしないのです。
 
同僚や上司からも平気でメールや電話がきます。
 
それが当たり前なんです。
 
私はそれもすごく嫌。休みなんだから休みの日は会社にいる人だちで対応してくれよ、と思ってしまいます。
 
 

嫌なことすべて放り出してスッキリしたい

 
退職することは不安もあります。
 
なんと言っても定期的に入ってくる収入が途絶えるのだから、それは一番不安です。
 
でも、納得できない嫌な仕事や会社の文化を受け入れて我慢して今の仕事を続けていくことは
 
人生を無駄遣いしているような気がしてならないんです。
 
だから私は57歳で早期退職をすることにしました。
 
残りの健康寿命を考えたら、今、決意しないとダメだと思いました。
 
これからの人生は、もう少し自由に生きてもいいんじゃないかと思います。
 
日曜の午後になると、翌日からの仕事のことを考えてしまってブルーな気持ちになります。
 
そんな生き方を変えたい。
 
毎日、ささやかな幸せを感じて生きたい。もう十分、会社員としてがんばったと思います。