気まぐれ小説 -9ページ目

小説

題名:泣き虫だから
 僕の名は[勇斗(ゆうと)]勇気を持って行動をして欲しいと親が思って付けられた名前だが、自分は勇気なんて無いし自信さえ持てない・・・。
逆にイジメられて泣いたりばっかりで駄目駄目だが、親友の[謙八(けんや)]が僕を助けてくれる。
なんで?そんなに勇気を持って行動出来るのだろう?
僕には、理解が出来なかった。
だが、謙八は自分は、強い人間じゃないと言うのだ。
そんな謙八だけど、僕と一緒に居ると元気になれると言ってくれた。
その時に感じられたのは、大切な物を守る強い気持ちであった。
僕は謙八みたいになれないが、勇気に近い何かが見つかった気がする。

作者:コメント
バナナダイエットって本当に良いのか分からないと(´口`)くだらない事を考えてました。
ここまで、読んで戴き有り難うございます

小説

題名:勇気で補う
 泣いてる私に1人の少年が言った。
少年[大丈夫だよ、失敗は俺にも在るからな]ニコッ
その少年は、私の不注意で起こした事をそう言って、いつも解決してくれた。
お礼がしたかったのに勇気が出なかった、私的にその少年が大きく見えてしまっていたからだ。
本気で憧れていた。だが、その人は私の目の前から居なくなってしまった。
その理由は、彼が病気で倒れて病院でズッと治療中だからだ。
しかも、偉く遠くの病院である。
私は、この時に思った。
今度は私が少年を助けるんだと。
そして、言いたかった事を勇気を持って言うんだ。
そう強く思いながら、自転車のペダルをこいだ。
全力で自転車で駆け病院についた。
凄く遠かったが、彼が苦しんでると思うと私は胸が張り裂けになる。
少年が居る病室を聞き、ほぼダッシュで病室に向かった。
そしてドアを開けて彼の所に顔を出すと
彼は、私が来るのを分かっていた感じで言った。
少年[何か言いたげな顔だな~]わら
私は、病気だと思っていた彼が、元気に窓の近くで手を振ってるのに唖然としたが、安心もした。
私は、言いたい事がやっと言えると!!!拳を作り勇気を出して言った。
私[あ・・あのね、ずっとアナタに言いたかった事があるの]
少年[おっ!何だ、何だ?]
私[いつも、優しくしてくれて、ありがとう]ニコッ
少年[なんだよ~告白じゃないのかよ~]
私[ばっ・・・何をいきなり言い出して(照れ]
少年[俺は、本気でお前が好きなんだよ]
私[勇気を補え、わたし!!!(小声]
少年[ん~やっぱり駄目か?(焦り]
私[べ、別にアンタと付き合うなんて嬉しいだなんて思ってないからね(照れ]
少年[ニヤニヤして言うなよ・・・。]

こうして、やっと二人は繋がり合えた。

作者:コメント
(´・ω・)皆さんが優しくて俺は泣けてきました。
いっつも見てくれて居るので(>_<、)涙が止まりません。
ありがとうございます。
そして、読者の皆様方~読んでくれて本当に有難うございます(^-^)

色々とハードで・・

はぁ~すんません・・・ちょっと喋っても良いですか?むしろ、喋らせてくださいm(_ _)m
スクールバスで、学校行事の事でクラスメートの男が、グチグチ言ってきたから、違うって否定したら、口答えする奴は嫌いだみたいな事を言われてムカついて思いました・・・・だったら、俺の隣に座んなバカ野郎が・・・。
(´・ω・)やるせない~にぃーどれす日記でした。