DIYで防音対策をはじめようと思ったとき、つい「これ1つあれば大丈夫」と考えがちですが、実はそれだけではうまくいかないことも多いんです。住宅環境や目的に合った対策を選ばないと、効果が出にくく、時間や費用が無駄になってしまいます。
この記事では、状況に応じて無駄なく効果を出すための基本的なポイントをお伝えします。
DIYでの防音対策できちんと効果を出すには、それなりにポイントを押さえていなければ理想に近づける事はできません。
私は既製品のような使い方が決まったもので場所によって効果にバラツキ(出たり出なかったり)があるような方法ではなく、目的と状況に合わせた対策方法を提案しています。
◆音漏れ対策
◆騒音対策
状況はお客さんによりいろいろなので、そこに合わせるような対策をとったほうが無駄が減り効果も出しやすくなります。
持ち家で現状回復を考えないでよい場合は出来ることが多い(対策の幅が広い)のですが、賃貸となると出来ることが制限されてしまうので限られた制約の中で効果を出す事になり対策が難しくなります。
特に賃貸にお住まいの方は使う商品や業者選びは充分な検討が必要です。
他所の製品や施工方法を見ても、いろいろと状況が変われば効果は低い(それほど出ない)ということが分かります。
ひとつの素材、ひとつの施工方法だけではいろいろな状況に合わせることはできませんので、よく検討した上で使うものを決めるようにしてもらえればと思っています。





