世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -55ページ目

素敵なウクライナカップル

今日は朝から大量のYシャツを持って、


いつものクリーニング屋さんへ。



おじさん「今日もいっぱいやね。わぁ~、くさっ!」


私「そんな、言うほどくさくないでしょ!」っていう


何も面白くもないやりとりを


毎回このクリーニング屋に来る度している。



今日はいつもにもましておじさんがご機嫌なので


「なんかええ事あったでしょ?」とたずねると、


おじさんが「横のメッセージ読んでみて!」と。



横を見ると、じゃ~ん!


素敵な手紙


ウクライナから転勤できているご夫婦からの


クリスマス&新年&今までの感謝が込められたカードでした。



ご主人が電気技師として働いていて、


約2年半前からのお付き合いだそうです。


今年一杯で日本での業務を終えて、ドイツに行くそうなんで、


お別れの挨拶と一緒にカードをくれたんですって。



う~ん、素敵★


「いいでしょ?いいでしょ?」とおじさんがカードを見て言うので、


私もカード書かないといけないような気分。



帰り際におじさんが一言。


「ウクライナ行ってみたいなぁ・・・」


やっぱりカード書こう。


慣れたら練習じゃない

私はトップアスリート達を無条件でリスペクトしている。


それは自分がある時期、スポーツに真剣に取り組み、


本当に結果をだしている人達の凄さを知っているからだ。



人間というのは自分が体験してみないと


本当に結果を出している人の凄さはわからない。



私はハーフマラソンをしたことがあるので、


フルマラソンランナーの凄さがよくわかる。


テレビでマラソン番組を見ていて、


脱落していくランナーに対して


「あいつ根性ないわ!」なんて口が裂けても言えない。



筋力トレーニングをしたことがあるので、


マッスルな人の凄さがよくわかる。


中山きんにくん(芸人アスリート)の凄さがよくわかる。


「筋肉バカ」なんて絶対言えない。



屋久島の縄文杉を見る為に往復10時間山道を歩いた時、


登山家の凄さがよくわかった。


植村直己(登山家)さんの偉大さをおもいしった。



起業して社長になってから、


会社経営者の凄さを実感している。


皆には気づかれないように、色んな悩みに向き合いながら


乗り越えている事に感動する。



私には今、アイデアを形にするという楽しいことだけでなく、


辛い事も、苦しい事も色々な事が毎日おこる。


私はそういった色んな事に向き合っていく事に


自分の成長があると思っている。


毎日の変化に対して向かっていく事。



ハンマー投げという競技をご存知だろうか?


2004年ギリシャ・アテネオリンピック金メダリストの


室伏広治選手があるインタビューに答えていた。


「慣れたら練習じゃない」



人はよく「成長したい」という言葉をつかう。


ただ本当の成長には苦痛はつきものだ。


かならず現状から変化が起こるとき、


心の中は不快感(不快適)を感じるようになっている。


つまり居心地が悪いのである。



私がビジネスの為にプレゼンテーションを勉強した時、


自分の今の実力に直面し情けなくなった。


まさにこれが不快感ゾーンだと思う。


ただそこで逃げたらプレゼンテーション能力の向上はありえない。



留学中にたくさんの留学生と交流できる機会があって、


うまく話せない自分の英語に直面し落ち込んだ。


ただそこで交流する場から逃げていては何もはじまらない。


自分は日本人なんだから英語が話せなくて当たり前!


落ち込む時間があったら、英文を音読した方がいい。



私は不快感ゾーンから逃げないで向き合った時、


自分自身が一番確実に成長できると思っている。


誰も気づかないかもしれないけど


小さな成長は頻繁に起きていて、


いつかそれが目に見える成長となる。


そしてはじめは不快に感じていたものが、


いつのまにか快適になっている。


私は成長をそういうイメージでとらえている。



人生は楽しむ事が大切だけれど、


いまの私には超えたい領域があって、


それに立ち向かう時に苦痛や不快適さを感じる事を知っている。


逆に不快に感じなければ成長はありえない。


そして私は絶対に逃げないと決めている。



よく言われている様に、自分の弱さに直面したときにこそ、


成長できるチャンスだ。


苦痛があるからこそ成長できるんだ。



それを意識的に自分の成長に取り入れ、


苦痛や努力を楽しんでいる領域に達している


金メダリスト室伏広治は凄いとしかいいようがない。


「慣れたら練習じゃない」


皆さんは、自分の今の生活に慣れていませんか?

留学生のあいだで流行っている事!

カナダのカルガリーに留学中のアカリさんのブログを


楽しみに読んでいます。


http://ameblo.jp/aka59502/ (カナダ留学中の気ままな日々in Calgary)



私はカナダ滞在中に、


もう小さい街から大きい街までたくさん行きまくったのですが、


「カルガリー」という街で出会った人たちが


みんな驚くくらい優しかったんです。



たとえばバス運転手さん。


行き先を告げて、どこで乗り換えればいいかをたずねたところ、


乗り継ぎ先の最終発に間に合わない事が発覚!


そこでバス運転手さんは乗り継ぎ先のバスに電話をかけて、


少しだけ待ってやってくれ!と私の為に頼んでくれたのです。



コーヒーショップに行けば、

優しい瞳と暖かいオーラで出迎えてくれた店員さん。

スーパーマーケットで陳列品を眺めていると声をかけてくれた店員さん。


1回だけじゃないんです。


法律で「人にはフレンドリーに接せよ!」と定められているかのように


みんな優しかったんです!


様々な人からも経験談を聞いていると、


これが偶然ではない事がわかり、


ホームステイ体験を重視する方には


カルガリーを非常にお勧めしているのです。



そんなカルガリーに留学中のアカリさんのブログを


疑似体験させてもらいながら楽しみに読んでいるのですが、


彼女の学校では、カナダの旗に留学生がメッセージを書きあってるそうなんです。


そしてそのフラッグを帰国してから壁に飾るのを楽しみにしているそうですよ。


フラッグはこちら→http://ameblo.jp/aka59502/day-20061217.html



う~ん、素敵★


私もしたかったなぁ~!


ということで、早速ゴーゴーワールドの旗をつくって、


お客様にサインしてもらってから留学してもらおうって思っています。


う~ん、これでまた仕事が面白くなるなぁ~★