世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -53ページ目

カナダ人ティーチャーにいわれて嬉しかった一言

誰にも、人に言われた、忘れられない一言ってあると思います。


私にもいくつかあります。


その中で特に印象に残っているのは


カナダに留学していた時のことです。



英語教師キャロルが授業最終日、私に言いました。


「たくさんの留学生に長年英語を教えてきたけれど、


私が受け持った全ての学生の中で、


けんじが一番面白い生徒だ!


あなたには才能がある!!


コメディアンになれるよ!!!」



英語を勉強していて、


面白い!って言われるのもどうかと思いますが、


彼女の一言で、


すっごい自信を持ったのを覚えています。



40歳(あと8年後)になったら2度目の世界一周旅行を


すると以前のブログでもお話したと思いますが、


その際には訪れるいろんな国で


お笑いライブをすると決めているのです。


もちろん私がネタを考えて、英語でやります。



実は就職活動時、吉本興業に入社志望していました。


落とされましたが・・・・。


そして会社勤めをしながら、


○○放送がやっていた放送作家コースで


テレビ番組企画を勉強していました。



ただ自分には才能がないと思い、


エンターテイメントに関わる道をあきらめたのです。


その時に誰かがキャロルの様な一言を言ってくれていたら


私の人生も大きく変わっていたのでしょう。



私はキャロルの一言がきっかけで、


海外で自分の面白いと思う事を披露するという


新しい夢(挑戦)をもてました。


なんと面白いドラマなんでしょう。



私は留学して、海外を知って思うのです。


留学こそ、最大のエンターテイメントじゃないかって。


楽しくなかったら現実を変える。


全てはそこから始まった留学によって、


私の人生が楽しくなりました。


人生はエンターテイメント。


そして留学こそ、最大のエンターテイメントだ!!!


オーストラリアでは鼻歌禁止?


カンガルー

カンガルーといえば、オーストラリア。


今日は夏真っ盛りのオーストラリアについての情報をひとつ。



先日、車を運転していると、


びっくりするニュースがラジオから流れてきました。



それは、オーストラリアではシャワーを浴びる時に、


鼻歌を慎むようにと、国民へ訴えているというニュース。


はっ?ですよね。



というのも、オーストラリアでは夏の水不足が深刻。


シャワー中に鼻歌を歌う人と歌わない人では、


なんと約9分8秒もシャワーを浴びている時間が違うそうです。



なんで、そんな詳細なデータが?


それはオーストラリア大手電力会社のひとつ


エナジー・オーストラリアが家庭のシャワーにタイマーをつけて


2500回のシャワーを対象にして調べたんです。



電力会社は「シャワーではなくバスタブで。


シャワー時間を2分減らすことで、


年間で100ドル(9千円)が節約できるんです。


どうしても鼻歌がやめられないなら、


短い歌を歌うようにしてください。」と言っているそうですよ。



当社スタッフT(女性)は、なぜかシャワーを浴びるとき、


尾崎豊の「15の夜」を歌ってしまうらしいです。


オーストラリアの鼻歌禁止令にも驚きですが、


女性がシャワーを浴びながら尾崎豊を歌う事にも驚きです。


「盗んだバイクで走り出す・・・・・」



サービスで大切な事を名刺屋から学んだ!

私、非常に怒ってます!


何でか?


それを今からお話しするんですけど、


留学とは関係ないお話になりますんで、


興味ない人は読まないで下さいね。



まずこの写真を見てください!


ペン

これは、ボールペンです。



使い方

こんな風に使うらしいです。



たしかにちょっと変わっていて一瞬興味はひきます。


しかし使わないです!



これを誰から頂いたかというと「○○名刺」という


インターネットにて名刺の通信販売をしている会社さんからです。



仕事をしていると名刺が必要になりますよね。


それもすぐに必要!って時があります。


その時に私が一番重視するのは納期です。


いつまでに受け取る事ができるのかってこと。



そういう条件で選んだ、ある名刺屋さんから


届いた名刺に間違いがあり、


私は至急つくりなおしてもらうようにメールしました。



彼らは過失を認めたものの、


たいした謝罪もなく、明日着くように送りますねと


メールでの応対のみ。



私は長年サービスに関わる仕事をしているので


彼らの対応が信じられませんでした。


もちろん誰にでもミスはある!


でもミスが許されるのは


そのミスをカバーする為に


必死になってくれていることが前提である。



彼らがインターネットだけで販売をしているとはいえ、


こちらの電話番号をしっているわけだし、


電話で謝罪し、どう対応する事がお客様に対して、


もっとも適切であるのか検討する事は


最低限必要だと思う。



しかし彼らは最低限のことさえせず、


名刺の納期が遅れる事で


どんな迷惑がかかるのかお構いなしで、


納期が遅れても正規料金を徴収し、


名刺の枚数をサービスしてくれることもなく、


ただ訂正された名刺と、


ペン

このボールペンが翌日届けられた。


このボールペンが使いやすいかどうかは問題じゃない。


要は、謝罪の気持ちが伝わってこないのが問題だと思う。


ポールペンなんかいらない。


1行だけもいいから一筆入った謝罪文が欲しかった。



私はこのボールペンを捨てないで、


私たちが提供するサービスへの教訓として、


大切に持ち続けたい。



PS.私は田舎者なので、地名に弱いのです。


会社名に東京の有名都市があるとだまされちゃうんです。


○○名刺も、地名に騙されたのです。


当社も「55WORLD」じゃなく「表参道留学センター」に変更しようかな?


みなさん、どう思います?