サービスで大切な事を名刺屋から学んだ!
私、非常に怒ってます!
何でか?
それを今からお話しするんですけど、
留学とは関係ないお話になりますんで、
興味ない人は読まないで下さいね。
まずこの写真を見てください!
これは、ボールペンです。
こんな風に使うらしいです。
たしかにちょっと変わっていて一瞬興味はひきます。
しかし使わないです!
これを誰から頂いたかというと「○○名刺」という
インターネットにて名刺の通信販売をしている会社さんからです。
仕事をしていると名刺が必要になりますよね。
それもすぐに必要!って時があります。
その時に私が一番重視するのは納期です。
いつまでに受け取る事ができるのかってこと。
そういう条件で選んだ、ある名刺屋さんから
届いた名刺に間違いがあり、
私は至急つくりなおしてもらうようにメールしました。
彼らは過失を認めたものの、
たいした謝罪もなく、明日着くように送りますねと
メールでの応対のみ。
私は長年サービスに関わる仕事をしているので
彼らの対応が信じられませんでした。
もちろん誰にでもミスはある!
でもミスが許されるのは
そのミスをカバーする為に
必死になってくれていることが前提である。
彼らがインターネットだけで販売をしているとはいえ、
こちらの電話番号をしっているわけだし、
電話で謝罪し、どう対応する事がお客様に対して、
もっとも適切であるのか検討する事は
最低限必要だと思う。
しかし彼らは最低限のことさえせず、
名刺の納期が遅れる事で
どんな迷惑がかかるのかお構いなしで、
納期が遅れても正規料金を徴収し、
名刺の枚数をサービスしてくれることもなく、
ただ訂正された名刺と、
このボールペンが翌日届けられた。
このボールペンが使いやすいかどうかは問題じゃない。
要は、謝罪の気持ちが伝わってこないのが問題だと思う。
ポールペンなんかいらない。
1行だけもいいから一筆入った謝罪文が欲しかった。
私はこのボールペンを捨てないで、
私たちが提供するサービスへの教訓として、
大切に持ち続けたい。
PS.私は田舎者なので、地名に弱いのです。
会社名に東京の有名都市があるとだまされちゃうんです。
○○名刺も、地名に騙されたのです。
当社も「55WORLD」じゃなく「表参道留学センター」に変更しようかな?
みなさん、どう思います?

