なんとあのリチャードギアも○○る!
台湾旅行から帰国した友人に
お茶のお土産をもらいました!
ありがとう、Nちゃん☆☆☆
結構高そうに見えたので恐縮していたら、
値切ったから安く買えたとの事でした。
女性って男性より値切るのがうまいって思いませんか?
私は「値切る」事に関して超下手!
値段交渉していると、
すぐに妥協しちゃうんです。
あきらめるのがとにかく早いんですよね。
男性より女性、
そして日本人より外国人の方のほうが
交渉上手だなぁって印象があります。
カナダ留学中、動物園に行った際、
チケット売り場近くで、
「10人以上のグループなら団体割引をしてもらえるから
一緒にチケット買いませんか?」
とカナダ人に誘われた事があります。
また去年、東京タワーに行った際、
海外からの観光客らしき人がチケット売り場で、
「外国人なので特別料金になりませんか?」
「30分しか展望台にはいませんので、安くなりませんか?」
と交渉しているのを見かけました。
また映画字幕で有名な戸田奈津子さんのお話によると、
俳優リチャードギアさんも交渉上手だそうです。
映画スターが値切るなんてビックリです!!!
ニューヨークのダウンタウンにある彼のオフィスには、
京都の骨董屋さんで買ってきた墨絵がたくさん飾ってあるそうで、
それらを買うときにしつこく値切ったらしいのです。
毎日同じ骨董屋さんに通って、
値切るだけ値切って。
最後にはすっかり顔なじみになって、
骨董屋のおじさんに
「またきはりましたか?」
とあきれられていたそうですよ。
京都を訪ねる際は、
注意深く観光客を観察してみようと思います。
あ~、リチャードギアに会いたいなぁ~!
でもキャメロンディアズの方がもっと会いたいなぁ~!!
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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
ハリウッドスターと結婚誓約書
今日は久しぶりに「ミスタードーナツ」に行って、
ドーナツ&アイスコーヒーを飲みながら
いろいろ考えごとをしていたのですが、
席に座っているお客さんが、
全員女性の2人組でした。
「ミスタードーナツ」なのに
店にはいってくるお客さんも全員女性ばかり。
日本で一番女性人口密度が高い場所じゃないでしょうか?
席に1人で座っていると、
女性の色んな会話が聞こえてきます。
その中で気になったのが
「結婚する前に、結婚誓約書をつくれば、
男性は浮気しないんじゃない?」
どうやら浮気をして離婚した際に、
いくらもらえるという条件をつけるらしい。
そうすれば浮気抑止力も働くし、
もらえるお金で第二の人生をスタートできる、
なんて事を大学生風女性2人組が話していました。
それを聞いて、
映画「ロッキー」で有名な俳優、
シルベスタースタローンを思い出しました。
彼は映画「ロッキー」で共演した女性と結婚したのですが、
結婚誓約書を作成したんです。
内容というのが、
色々細かく書かれているらしいのですが、
その中で印象に残っているのが
●胸を大きくする手術をうけること
彼は胸が大きい女性が好きなのかわかりませんが、
そういった条件を結婚誓約書にもりこんだらしいのです。
また離婚の際の慰謝料も、
夫婦期間の長さによって金額が上がるようにつくったそうです。
アメリカらしいと言えばそれまでですけど、
近い将来日本でも
結婚誓約書が当たり前になる時代が来るかもしれませんね。
PS.男性の方、ミスタードーナツは女性を学ぶ場としておススメですよ。
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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
島田紳助流プラスのまま人生を終える生き方
今日読んだ島田紳助さん著の
「いつも風を感じて」という本の中に
書いてあった言葉。
「うまいと感じる心」
世の中に、うまい水なんか存在しない。
うまいと感じる心や体をつくること。
うまいと感じる状態であり続けることである。
仕事で汗を流したあとのビールも、
銘柄などどうでもよい。
なんでもうまい。
幸せと感じる心。
そして幸せやうまいと感じる体をつくり続けることである。
最近軽くランニングをしだした私には、
とても心に染み入る言葉です。
水が美味しいなんて思わなかった。
でも走って汗を書いた後に飲む水は本当に美味しい。
猛暑続きで嫌だった夏も、
ランニングしはじめると、
心地よく感じる事が多々あります。
逆に涼しすぎる今週末は、
冬の寒い時期にランニングをする自分を
想像しただけで走るのが嫌になる。
ランニングしない生活を続けていれば
夏は暑くて嫌、早く冬が来て欲しい
と思っていたわけで。
ということは、
自分の感情って、
自分の行動が全て決定しているということです。
夏はサーフィン、冬はスノーボードなんて人には
どの季節だって愛おしいわけです。
料理が好きな人だったら、
旬の食材が食べられる日本の四季が愛しいわけです。
嫌なものも、
どうすれば好きになるかを考える事、
それが今の自分にはきっと必要なんです。
感情を意識的に自分でつくれるという事に
改めて気づいた今、
今までと違って見えるかもしれない世界に、
ワクワクしています。
最後に島田紳助さんの言葉をもうひとつ。
「プラマイゼロ」
人は、寒いと感じたり、暑いと感じたり、
すべてにおいて、何かを感じる。
プラスばかりの人生はありえない。
百平方メートルの家に住み、
次に八十平方メートルの家に住めば、
広いはずの八十平方メートルすら狭いと苦痛に感じる。
したがって、どんな人間でも、
心で感じた喜びはプラマイゼロ。
プラスマイナス、ゼロである。
しかし、プラスのまま、人生を終える人もいる。
それは、マイナスをプラスに感じ取ろうとした人たちである。
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