中国人の美しい女性記者
今朝の朝日新聞朝刊「特派員メモ」に
たいへん興味深い話が掲載されていました。
*************************
「気まずい会話」
上海の記者会見で
中国人の美しい女性記者と名刺を交わした。
西安に留学したときに知り合った女子学生にそっくりだった。
出身を聞くと
「西安です」。
思わず
「一目で西安の方だと思いましたよ」。
その瞬間、彼女の表情が曇り、
助手がひざをつつく。
気まずい空気が流れた。
助手は上海で生まれ育った女性だ。
「ああいう時は上海人かと思ったと言わなくちゃ」。
上海の女性はおしゃれで洗練されたイメージがあり、
内陸や北方の女性はやぼったい印象があるという。
私の言葉は、ほめたつもりでも
「あなた、やぼったいね」と同義だというのだ。
(朝日新聞記事より一部抜粋)
************************
ほんの些細な言葉で、
相手を不快にさせたり、傷つけたりすることってありますよね。
私もコンパの席で
「女優の松たか子に似てるね」と女性に言って、
嫌な顔をされたことがあります。
私としてはピュアな空気感と品が良さそうで、
タイプの女性だったこともあり、
誉め言葉として使用したのですが、
相手には全然伝わりませんでした。
それ以来、コンパの席で○○に似てるねって
言わないようにしています。
モテル男性の条件、
それは誉めるのが上手な人かもしれませんね。
最近では「誉め言葉」だけを集めた本も出版されているようですので
私もこの機会に勉強してみようと思っています。
PS.ちなみに、私が世界一周旅行した際には、
ブルースリーに似てるねと言われることが多かったです。
多くの人がブルースリーを日本人だと思っているんですよね。
↑
今日もクリックしてくれたあなたに感謝!
留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
フランス人に聞かれた痛い質問
最近問題になっている
「年金」安部政権」。
「これだけ国民全体が不満に思っているのに
なんで暴動とかデモが起きないの?」
って日本に来て3ヶ月のフランス人にきかれました。
「日本人は思いやりがあってやさしい」
「信用できる」
「礼儀正しい」
そいいった日本人が大好きだというフランス人の彼だが、
不満だけ言って何も行動をおこさない日本人のことを
不思議に感じているそうです。
暴動を起こすのが良いのか、
デモを起こすのが良いのかはわかりませんが、
とにかくまず、私個人として生きる強さを備えたい、
そういう気持になったフランス人との会話でした。
↑
今日もクリックしてくれたあなたに感謝!
留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
あの映画タイトルが日本では・・・
昨日のブログ記事で
リチャードギアについて書いてたら思い出したのが、
「映画タイトル」のことです。
カナダ留学中に、
自分の好きな映画で、
リスニングの勉強をしようと思い、
日本にもあるDVD販売店のHMVに行ったのですが、
なかなか目当てのDVDを探すのに戸惑ったんです。
それというのも、
日本と海外での映画タイトルが違うことが原因です!
見てる人も多いと思いますが、
リチャードギア主演
「愛と青春の旅立ち」。
これの英語タイトルは
「 AN OFFICER AND A GENTLEMAN 」。
ロビンウイリアムズ主演
「いまを生きる」の英語タイトルは、
「 DEAD POETS SOCIETY 」。
ウーピーゴールドバーグ主演
「天使にラブ・ソングを・・・」は
「 SISTER ACT 」。
あまりにも映画タイトルが違いすぎてて、
好きな映画DVDを探し出すのも一苦労でした!
また海外で見た映画が、
日本でDVD発売された時のタイトルが
あまりにも違いすぎてて驚く事もあります。
一番驚いたのは、
エドワートノートン主演の
「The Italian Job」という映画が
日本では「ミニミニ大作戦」。
???????????
エドワートノートンがこの事実を知ったら
いったいどう思うのでしょうか?
彼に会えることはないと思いますが、
会ったら絶対に聞きたい質問です。
映画タイトル、これからも要チェックです!
↑
今日もクリックしてくれたあなたに感謝!
留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)