世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -26ページ目

図書館で出会ったオーストラリア人(前半)

語学留学すれば、


誰しも現地人と友達になりたいという思いが


当たり前のように湧いてきます。



私もカナダ留学中


自分と同世代の友達をつくりたくて、


色々なことをしました。



その一つが図書館です。


説明すると、図書館の語学参考書のコーナーに


「LANGUAGE EXCHANGE」


という掲示板があります。



そこにはたくさんの人が


「JAPANESE⇔ENGLISH」と紙に書いて


貼っていきます。


日本語英語をお互い教えあいましょうという意味です。



そうすると、電話もしくわメールにて


希望者からコンタクトがあり、


後日図書館やコーヒーショップなどで待ち合わせして


お互いの母国語を教えあうのです。



もちろん相性もありますので、


1回限りで終わるケースもあれば、


友達として仲良くなるケースもあります。



ただ私に限って言えば、


この方法でいい友達を作れたケースは


ほとんどありませんでした。



たくさんメールは来るのですが、


50通問い合わせがきて会った人は3人ですね。


残りの47通は、日本語勉強目的でなく、


日本人女性目的です。



私の名前は英語で「KENJI」


少しでも日本語を勉強していようものなら


私が女性ではなく、男性とわかるはずです。



しかしほとんどの方は、


日本語を全く知らず、


名前を見て女性かどうかの判断もつかないような


目的を履き違えた現地人なんです。



1通目のメールに


「あなたは女性ですか、男性ですか」


と書かれていて、


男性です」


と返信すると間違いなくメールは帰ってきません。



50通中47通がそんなメールじゃ、


とてもじゃないですけど、


この方法で友達をつくる気は失せます。



そこで私がとった方法とは?


後半へ続きます。



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愛とは花に水をやること

昨日の友達の話しで印象に残ったストーリー。



好きになった女の子が人形が大好きで


コレクションしていたそうです。



彼はディズニーランドに彼女と一緒に行った時に


こっそりと人形を彼女の為に買って、


クリスマスの日にプレゼントしました。



彼女はとても喜び、


大切にするからといって


人形を抱きしめたそうです。



彼女が本当に人形が大好きなんだと思うと


彼は今まで以上に彼女の事が大好きになりました。



そしてバレンタインの日に


彼女の家に初めて遊びに行きました。


部屋には何個か人形があって、


その中に彼のあげた人形


一緒に飾られていました。



しかし、ここで問題が発生!!!


彼女が大好きといっていた人形には


がのっていたそうです。


その瞬間、彼女に対する気持ちが冷めたそうです。



彼の話を聞きながら、


昔どこかで聞いたか読んだかわからないけど


印象に残っている話を思い出しました。



「花が大好きだという女性が


花に水をやるのを忘れていたら


花に対する彼女の愛を信じれないし、


彼女の人間性すら疑われかねない。」



好きという気持ちに嘘はないと思います。


しかしその気持ちを人に知ってもらう為には


その一瞬の気持ちじゃない事を


行動によって証明する必要があるかもしれません。



今の自分に足りないものが


友達の話から見つかりそうな気がしています。


人に信じてもらう為に必要な事。



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海外でロマンティックが止まらない

今週は海外からの来客が多く、


とても有意義な時間を過ごせました。



ブログを見て下さっている学校関係者さんも多いようで、


ブログの話をきっかけにして話が盛り上がる事も少なくありません。


来日する度にブログを面白いと言ってくれる


Aさん本当にありがとうございます!



ロマンティストですね」って言ってくれる学校スタッフさんもいて


少々恥ずかしくもなりますが・・・


とりあえず続けることで見えてくる世界が知りたいので


なるべく毎日更新を心掛けますね!


これからも海外から批評お願いします、Mさん!!



今日は仕事を終えて、カナダ時代の友達と食事。


私たち2人が何故そんなに仲良くなったのかは


お互い「モテタイ」という共通の目的があったからなんです。


(また恥ずかしい事暴露しちゃってますが・・・)



私たち2人はとにかくカナダ人


もしくはヨーロッパ人南米人など


アジア人以外にモテタイ願望があったんです。



アジア人男性


ルックスや性格面などトータル的に


海外の女性にはモテナイ傾向にあります。


ただ私達はその壁を破りたかったんです。



その為に私が考え出した手法が


「ロマンティックに生きる」です。



日本人男性のイメージ=シャイ、チビ、男っぽくない、一重・・・・


それを覆すのが「ロマンティスト」です。


海外男性のイメージ=ジェントルマン、明るい、楽しい、クール・・・・


それを超越するのが「ロマンティスト」です。



人間誰しも、ドラマの主人公になりたい願望があります。


たくさんのドラマを演出できた時、


その願望を満たせた時、


私たち2人に勝利が微笑みました。



とにかく私が言いたいことは、


日本人男性、負けるな!ってことです。


「ロマンティックに生きる」と得する事いっぱいです。


人生も楽しくなりますよ!



友人K、今日のロマンティック情報すごかったよ!


まだまだロマンティックは止まらないな(笑)


でも子供に「浪漫」って名付けるってのは


止めといたほうがいいんじゃないかな(笑)



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