この度の土石流や河川の氾濫の災害にあわれた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
少し気分転換に、じい様(夫)と金沢の路地を散歩してきました。
泉鏡花をまだ引きずっていますが
鏡花の小学校時代の通学路であり、又、
鏡花の小説「照葉(てりは)狂言」の舞台になった花街の路地をブラブラ歩いてみましょう
金沢の台所、近江町市場を8分ほどテクテク
東へ行くと泉鏡花記念館があります。
鏡花の生家あとに復元された建物です。
この生家の裏の通りは、なかなか風情があり、「鏡花通り」と名付けられています。
道を挟んだすぐ近くに久保市(くぼいち)乙剣宮(おとつるぎぐう)という神社があります。
この神社は「照葉狂言」に出てきます。
幼い主人公の少年が、棒を持った5・6人の少年達にこの境内で待ち伏せされる場面です。
鏡花自身「いじめ」というワードに非常に敏感で、小説の中にもイビりやイジメ等が度々出てきます。
鏡花は通っていた小学校を途中でやめて、転校しているんです。
鏡花は一切それに触れる事はなく、原因は明らかにされていないですが、同級生と合わず疎外されていたか、裏でイジメに合っていたのではないかと思います。憶測ですが・・
イヤなものはイヤ
好き嫌いはハッキリした性格だったと思います。
この神社の本殿の右方向の脇道を歩くと
すぐに、花街に通じる有名な坂「暗がり坂」があります。
ダンさんが、神社へお参りに行くように見せかけて、実は人目を忍んで花街へ遊びに行った坂でもあり、鏡花の通学路でもあった坂です。
階段を降りると、そこは異次元の花街の世界だ。
右手の建物は芸妓さん達の踊りや三味線、太鼓、笛等の練習場になっている。
運が良ければ、和楽器の音色が聞こえてくるかも🎵
コロナ前は、鏡花ファンらしき欧米の女性達が、この界隈をウロウロしているのを見掛けたものだが、さすが今は外国人の姿はないですね。
ベンガラ色の色香漂う路地で幼い鏡花は、遊んだりしていたんでしょう。
時空を越えて、小説の世界に来たような錯覚してしまう路地です。
夜になるとこんな感じです

(画像はお借りしました。)
まだまだ紹介したいのですが、
前立腺肥大の疑いがある頻尿のじい様が
トイレをしたいと言うので、
ちょっこす、トイレ休憩に入りま~~す
あんまりこんな記事は書きたくはないが、
あまりにも私はショッキング
なので
掲載します。
第63回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の、7月7日報告で大変な接種後の死者数が報告されました。
マスコミは一切報道しませんね😅
私は、もし18才以下の子供がいたら、決してワクチン接種させません❗
もはやワクチンでなく、劇薬・・
(赤ライン)の、盛り土ばかり報道していますが、すぐ横の尾根沿いにメガソーラー(黄ライン)があるのをテレビでは写さないですね。
山の樹木は、降る雨の保水をしてくれます。
こんな風に根こそぎ、広範囲に渡って伐採をしてしまうと、降った雨は何処へ流れていくでしょうか?
明らかにこれは人が犯した、あやまちだと思います。
樹木には、精霊、神様が宿っています。
間伐や、よく熟慮された伐採ならいいですが、山の神様が怒る🔥伐採は何かしら災いが起きるとオババは思うのです。
シビアな話になりましたが・・
それでは皆さまご機嫌よう













