ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても
帰るところにあるまじや
(室生犀星 小景異情その二の一部)
室生犀星は、文学で身を立てようと大きな夢を抱き故郷金沢から、明治43年(1910年)20才で東京へ上京した。
しかしながら、世の中はそう甘くなく、何度となくボロボロ、ズタズタになり失意のどん底で金沢へ帰ってきた。
この詩は、そのどん底で帰ってきた金沢で書かれた作品です。
金沢出身には近代文学史に名を連ねる著名な3人の作家がいます。
徳田秋声(とくだしゅうせい)、
泉鏡花(いずみきょうか)
室生犀星(むろおさいせい)です。
金沢では敬意を込めて「金沢の三文豪」と呼んでいる。
それぞれ、非常に個性的である。
徳田秋声はA型気質。
コツコツと地道に作品を書いている感じ。私的にはつかみどころが無くて、
余り好みではない。
そして真面目そうにみえて・・女性関係が色いろアリで・・
ニヒルでハンサムだもんね。
泉鏡花はB型気質。
天才に有りがちなコダワリが半端ない。
絶対に結婚したくないタイプ。
しかしながら、母性本能をくすぐる魅力があり、恋人にしたいタイプ
鏡花とはプラトニックラブのような次元の高い恋愛が成就出来そうだ。
そして私が一番大好き❤なのが室生犀星だ。
O型気質で、小説仲間のなかでも社交的で、温かい実直な人柄が魅力的である。
たまに、カッ!!っとしてキレて、茶碗や皿を投げつける事が有るが、私にとって許容範囲内である。
こう言う人と結婚したいなあと思う。
・・・と、好きかってな妄想でしたが、
室生犀星と奥様は、犬や猫が大好きで、
作品の中にも時折出てくる。
なかでも、犀星と「猫のジイノ」の写真は、ホンワカとしていて和やかな雰囲気が伝わってくる。
金沢市の室生犀星記念館に、この可愛いジイノと一緒に撮影できるコーナーがある。
是非お越しくださいね
話は変わりますが、初孫のいっちゃん♂
は、1才3カ月になりました。
まだ、ビニールプールの用意がしてなくて、タライに水を入れて、初めての水遊びです。
こういう時は、邪魔しないようにそっとしておきましょ。
タライのプールで、こんなに喜んでくれて嬉しいです。
そろそろビニールプール買いましょう
複雑な思いで迎えたオリンピック。
最後まで複雑な思いはぬぐえなかったが、
この極暑のなか、限界と闘う若者の直向きさは心打たれるものがあった。
そのオリンピックのさなか8月3日、やはり直向きにスポーツに取り組んでいた若者が、無念な思いを残し亡くなった。
中日ドラゴンズの27才、木ノ下雄介投手である。
7月初旬職域接種で、コロナワクチン接種を受けた数日後、練習の最中に倒れ、ずっと重篤な状態が続いていた。
心筋炎を発症し、脳にも影響がおよんでいた。
かねてから接種後、心筋炎を発症することが報告されていたが、危惧していたことが現実となった。
小さいお子様をかかえた奥様は、大変ショックだろうと察します。
家族にとってこんな悲劇はないだろう。
世界中のコロナワクチン接種後の子供達の死亡や障害の事例をうけて、
あの悪評高いWHO ですら、「18才以下の接種はすべきではない。」と発表している。
妊婦さんはもちろんだ。
子供は免疫力があるせいか、コロナになっても、ほとんど死亡していない。
こんなハイリスクなワクチンを打つ必要はあるのだろうか?
日本政府、厚労省はWHO をまったく無視して、12才からの接種を薦めているが、理解ができず、常軌を逸している。
子供の命を守る事が出来るのは、この世で親御さんしかいません。
このワクチンの事をよく調べ、くれぐれも慎重に判断されるよう願っています。
生きとし生けるもの全てが健康で、おだやかな生活が出来ますように・・











