麻生さん中心に推し進められた「皇室典範改正案」は、調べれば調べるほど怪しさ満載に思えてくる。
なぜ男系なのか?
38親等の何百年の時を経て・・
ほぼほぼ他人を皇室に養子として迎えいれ、その子供が天皇になるという、なんとも解せない話である。
その養子の受け入れ宮家が「4宮家」であり、
天皇家と秋篠宮家は除外されている。
愛子さまの代で天皇家は消滅してしまう。
秋篠宮家の悠仁様に、運よく男のお子様がお生まれになればいいが、そうでなければ悠仁様の代で秋篠宮家は消滅してしまう。
もはや皇室典範改正案は天皇家、秋篠宮家消滅作戦のように思えてくる。
そして受け入れ先の4宮家の内、常陸宮家は「もう高齢だから」と辞退されている。
問題はここから・・
麻生さんの妹さんの信子様は、新しく宮家を設立された。
その信子様の宮家が、今回養子の受け入れ宮家となっている。
もし、信子様当主の宮家が養子を受け入れた場合、
麻生さんの妹宮家は、天皇家になる可能性があるということになる。
ああ、まるで娘達を天皇家に嫁がせて、
政治と天皇家の権力を思うがままにあやつった藤原一族のように思えてくるのは
私だけだろうか?
静謐(せいひつ)からかけ離れた、魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした空間で、企てられた皇室典範改正案の策略を、私は到底受け入れることはできない。
「愛子天皇」のほうが、よほど愛らしく清々しいと思う今日この頃です。
だいぶ前の話だが、
能登地震の後、芸能人の方達が炊き出しに来られた様子を地方ニュースが放送していた。
その中で舘ひろしさんが、頭をかきかき「ごめん、ゴメン!失敗😵💧した~」
作っていたのは焼きソバ。
味つけが失敗したのか、焦げたのかわからないが、いつものダンディな舘さんじゃなくて、「格好悪い舘さん」だった。
でもね・・周りにいるお婆さんやおば様達は、とても楽しそうに嬉しそうに笑っていた💕
みんな家や家族を失い、ドン底の重く苦しい状況なのに、ほんのひととき現実を忘れて笑うって大事だなあと思った。
舘さんのおおらかな優しい人柄が、どれだけ被災された方達を癒しているかテレビごしに伝わってきた。
そんな舘さんの主演映画「免許返納!?」
を観てきた。
最初ちょっとわざとらしく、つまらないなあと思ったが、中盤から国宝の子役の黒川想矢くんの熱演もあり、ぐっと話に深みがでてきた。
クライマックスは南野陽子さんとのデュエット「泣かないで」でした💕
映画の大画面で「泣かないで~~」と舘さんが歌うと、思わず私は感激で泣いてしまいました😂
ここで泣いた人沢山いると思うわ。
年をとってもモテ男は、やっぱりステキです✨✨✨✨
昨年から観た映画「国宝」
余りに皆さんの評価が高くて、
少し批判でもしようものなら
「何言ってんの?何にでもケチつけるオバハンね!」と言われそうなので、
記事が書けませんでした😰
でも、一つだけ敢えて言うと、
歌舞伎役者さんは顔が命だと思うから、
役者さん同士で、あんな激しい殴りあいはしないと思うわ~~
それと「とくちゃん」はどこに行ったの?死んだの?
最後まで気になって仕方なかった。
原作には書かれているらしい。
是非ぜひ、今度は第二作続編で、とくちゃんを主役にして欲しいなあ😃
田中みん(漢字がでてこない)さんの白鷺は
玉三郎さんの白鷺のように異次元の静寂を感じた。
お名前も知らなかった役者さんですが、
ただただ素晴らしかったです。
長澤まさみさん主演の映画「お~い、応為」
葛飾北斎と娘応為(おうい)を描いた映画で
星⭐3つ位の評価だが、
私は、本当に観て良かったなあと
つくづく感じた映画だった。
この時代にこんな素晴らしい女性の絵描きが存在していたとは、いい意味でビックリだ。
応為が大好きなので、いつか是非、応為の記事を書きたいと思う。
映画「木挽町のあだ討ち」
一人一人役者さんの個性が光っていて
とても面白くいい時代劇の映画だった。
最初、血みどろでマイッタナ😰と思ったが、謎解きをしていく内に、どんどんはまっていき、最後の終わり方もほのぼのとしていて、心から楽しめた。
私は個人的に星⭐5つ😊👍
私の一番好きな映画は寅さん😍
BSで1週間に一度、渥美きよしさんの寅さんシリーズをやっているが、観れば観るほど演技が繊細だなあと思う。
渥美きよしさんなのか、寅さんなのか、
もはやわからなくなるほど、寅さんになりきっていて素晴らしい✨✨
日本映画って本当に味があっていいですね😃💞
夏休みが大好きで、毎朝ラジオ体操をするのにチャリで村の神社に行ったり、
セミとりしたり、
毎日、学校のプールに行ったり本当に楽しかった。
世界中の子供たちもこんな平和で楽しい夏を過ごせるように祈っている。
それでは皆さん、お元気で(^-^)/
🍉 🍉 🍉 すき❤️







