「ラスベガスをぶっつぶせ」を鑑賞。
これは、あまりお勧めできない。
MITの学生が、学費捻出のためにチームを組んで、ベガスで一儲けするという内容。
主人公は、チームの中でも能力が高く、稼ぎ頭という設定だが、
俳優の持つ雰囲気が、全然デキる風でなく、ミスキャストのように感じられる。
展開も至極当然の展開が進められるだけで、
何のひねりもなかった。
先日見たある映画が素晴らしかっただけに、落差感がひどかった。
ところで、
東大の藤原帰一は、週刊AERAで、「研究をしている間に映画を見ているのではなく、映画を見ている
間に研究をしている」と言っていた。
これを両立と言って良いのか微妙な所もあるが、両立は難しいなあ。
映画見ていると、論文をほっぽりだしてしまっていた。