『会社再建』 | 大学院生航海日誌

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日々の雑感、様々の事象の考察を
つづっていきます。

高杉良著『会社再建』を読了.


まずは新年明けましておめでとうございます.今年も宜しくお願いいたします.


新年一発目の本から,良書(個人的にはまれるという意味で)に巡り合えたのは

なかなか良かったですね.


簡単な中身としては,オイルショックを経て造船不況に陥ったSSKの再建劇を描く作品.


そのメッセージはきわめてシンプルで,

「民信なくば立たず」.

それを体現する坪内社長を肯定的に描く.


文章で出会った人物としてもなかなか感化されうる人物(として描かれて)で

仁徳なるものの重要性をただ痛感.