ごきげんいかがですか?
群馬県高崎市を中心に活動しています。
断捨離トレーナー&おそうじの専門家
大澤ゆう子です。
今回の、お掃除のコツは【窓ガラス】です。
群馬県は『かかあ天下と空っ風』で有名?な土地柄
西高東低の冬型の気圧配置になると
鼻水もすっ飛ぶほどの、空っ風が吹きます。(笑)
窓ガラスの掃除こそ、風の無い日に行いたいですよね
実は窓ガラスのお掃除は、晴れた日より湿度のある曇った日の方が
汚れ落ちの状態が良く分かります。
(窓ガラスのおそうじは、必ず1面ずつ行っていきます。
洗剤の標準使用量を確認し、汚れに応じた量を使用しましょう。)
2 水に浸し固く絞ったぞうきんで、まず端を四角く拭き、
つぎに中央に向けて、洗剤をのばしながら拭いていきます。
3 洗剤が6~7分乾きの時に、乾いたぞうきんで、汚れや洗剤分を拭き取ります。
※吸水性のいいクロスで拭くと、毛羽が残りにくく、きれいに拭き取ることができます。
4 窓用ワイパーを使う場合は、ガラス用洗剤をスプレーした後、
ガラスから浮かせないようしっかり持ち、ブロックを区切りながら、
上から下へ、拭き取っていきます。
※窓用ワイパーが浮いたり、途中で止めたりすると、
拭きムラになりますので一気に行うのがコツです。
別の手で、ぞうきんをあてがいながら拭くと、洗剤がたれるのを防げます。
5 窓枠の下にたまった洗剤を、ぞうきんで拭き取ります。
ガラス面のホコリや汚れを長い間そのままにしておくと、
次第にガラス面に焼き付いた状態になり、落とせなくなります。
汚れたら、その都度お掃除がキレイを保つコツですよ!
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