断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
暑さ、寒さも彼岸まで・・
春らしい陽気となってきましたが、今年の花粉はキビシイ~
先日も鼻水をすすり、お客様周りをしていると
「あ~大澤さん、タウンわたらせ 見たよ!!」や
「大澤さんの原動力がどこから来ているのか判ったよ!」とか
「大澤さんと、同じような思いをしている人に
思いが届くとイイね~」など
沢山のお客様から、声をかけて頂きました。
嬉しい限りです。
ありがとうございます。
さて、『お掃除のプロが断捨離に夢中になったワケ』も今回が最終回です。
お付き合いくださいね♪
【タウンわたらせ612号 日々 つれづれ エッセーより引用】
「お掃除のプロが断捨離に夢中になったワケ」その4

ふら~っと、立ち寄った書店で目についた
「新片づけ術 断捨離」というタイトルの本
開いてみると・・
〝モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術”
と、書かれています。
〝捨てたいのに捨てられない・・それは、執着です。”
とも書かれていました。
「これだ!探していたものを見つけた~」と即購入し、一気に読破。
「著者の、やましたひでこに合ってみたい」という思いが湧いてきます。
巻末を見ると、セミナー紹介がありました。
翌日、会社で「断捨離」の事を話すと
オーナーの親族が当時トレーナーであり
足利でセミナーが開催されることを知り、早速申込みます。
でもね・・20年近く掃除のプロとして働いてきた自負もあり
「整理収納アドバイザーの資格も持ってるし・・どんなセミナーをやるんだろう?」
という、上から目線と講師目線を持ちつつ
セミナーに参加してみると
進行するごとに家の中のモノが次々に頭に浮かび
早く家に帰って片づけたい衝動に駆られます。
そして不思議なことに、勉強してきたコーチングや、色々な資格
沢山の方から頂いたアドバイスなどの一つ一つが
点から線になり繋がってゆくように感じたのです。
会いたかった、やましたひでこは「潔い、凛とした人」という印象です。
それを、本人に伝えると
「ありがとう、そうありたいと思っているので嬉しいです」
と言うじゃありませんかぁ。。。
「キャ~、カッコいい~」と、
すっかり断捨離とやましたひでこに魅了されてしまいました。
自宅に帰ってからは、週2日のゴミの日には45ℓの袋を5袋ずつ出し、
小物から、だんだんと大物に移行してゆきます。
お隣のご主人に「引っ越しするのですか?」と、言われたほどですから(笑)
「なんで、こんなに溜め込んでいたのだろう?」
自分の気持ちと、向き合ってみると「無いと不安だったから・・」
そして、その物をキッチリ詰め込むことで、
「片付いたつもり」になっていただけのこと。
不安に焦点を当てていると、ドンドン増大して行きますね。
ならば、希望に焦点を当ててみる方がいいかも? そんな風に思うのです。
断捨離と出会ってから今年で5年目、
今では断捨離トレーナーそして、お掃除コンサルタントとして、
講演やセミナーを行っています。
そう、あの日に描いた夢が、現実となっている今があるのです。
本日も、お越しいただきありがとうございます。
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