断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
先日、タウンわたらせ様宛に読者様より、お届けモノが・・

送り主は、桐生市内在住の小売店主様
70歳の方ですが、宛先が明記されていませんでした。
「この本を読むとご主人の事も良く分かります。
これを読んで、あなたがホットされればとても嬉しいです。」
という、お手紙が添えてありました。
この場からですが、お礼申し上げます。
早速、読ませて頂きました。
さて、前回の続きから・・・
お掃除のプロが断捨離に夢中になったワケ その3
【タウンわたらせ様掲載より】
お付き合いくださいね。
【タウンわたらせ611号より引用】
夫は、まさかの癌宣告を受けてから1年2か月の闘病の末、他界しました。
下駄箱を開ければ、生前に掃いていた靴がそこにあり。
洋服ダンスを開ければ、着る主の無い洋服がぶら下がっています。
それを見ることが、辛く
前に進むために、処分を始め、ようやく一区切りが付き始めたころ
引き出しの下に引いてあった新聞紙を取り換えようと、開けてビックリ!
出て来たのは・・・・現金8万円也
「はぁ? ヘソクリ??」
いったい、どうやって、また、何のために貯めていたのだろう?
おこずかいも、十分な金額を渡していた訳でもないのに・・
このお金を眺めていると、片づけの手が止まります。
「果たして夫は、やりたいことが出来た人生だったのだろうか?」
「死んでからじゃ、使えないじゃない」
怒りなのか悲しみなのかも判らない 思いがこみ上げてきていました。
それと同時に、自分の死についても考えるようになります。
明日かも知れないし、30年先かも知れない。(これは神様が決めることなのでしょうが)
でも、後片付けをするのは子供達になるでしょう。
この、悲しい思いを子供達にさせるわけにはいかない!!
「自分のモノの始末を、始めよう」
「自分に与えられている時間を、精一杯使おう」
こんな風に思えるようになってきたのは、
子供達も就職し、夫の7回忌が過ぎた頃です。
でもね・・
夫のモノは躊躇なく、バンバン処分できたのに、
自分のモノとなると、なかなか思うように処分できないのです。
「この洋服、高かったし・・」「いつか、着られるかもしれないし・・」
洋服ダンスから出してはみるものの、
「やっぱり、勿体ないから取っておこう」
と、タンスに戻す。そんなことの繰り返し。
「あれ? おかしいじゃない?
捨てればいいのに、なんで捨てないのだろう、私」
「そもそも、
おそうじについてのお悩みについて、サポートしたかったのよね」
その後、整理収納アドバイザーの資格を取ってみたものの何かが違うのです。
今使っていて、自分にとっての丁度いい量に絞り込む作業
ここに、突っかかっているから進めないのでは??
腑に落ちないでいた時
ふら~っと、立ち寄った本屋さんで出会ってしまった一冊の本
「新片づけ術? 断捨離ってなに?」
ここからです、思いもしなかった出来事がはじまって行くのは。。
この続きは、次回に・・
本日も、お越しいただきありがとうございます。
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