断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
よく、
捨てた後で、「やっぱり捨てなきゃよかった!」と思ったことはありませんか?
また、どう対処しましたか?と質問を頂きます。
「捨てなきゃよかったモノ」って何だったろう??

思い浮かびません。。
「捨てて失敗したもの」は、ありますよ!
それは、今は亡き、夫のモノと間違えて捨てた、次男の礼服です。
しかも、購入して数か月のモノでした。
良く確かめず、大失敗です。
では、「捨てなきゃよかったモノ」と「捨てて失敗したモノ」の違いって何でしょう?
こう考えてみました。
捨てなきゃよかったモノ *モノに思いが残っている
*捨てた自分を責めている
*「無い」に焦点が当たっている
捨てて失敗したモノ *モノに思いを残していない
*失敗した事実を受け入れている
*失敗は誰にでもある!と、居直っている
どうでしょう?
「捨てなきゃよかったモノ」と「捨てて失敗したモノ」
似て非なるモノだと思いませんか?
そして、捨ててしまった礼服はどう対処したか?と言えば
間違えて捨てたことを謝り、
「紳士服の〇山」さんに、親子で買い直しに行きました!
お支払いは、もちろん私。。。
捨ててしまったものが、戻ってくることは、ほぼ無いですね
だとしたら、どうしたらいいか?
礼服に関しては「買い直し」という入れ替えを選択しましたが
代用品を考える、という事もできます。
色々な、選択方法があります。
「今あるモノ」に焦点を当ててみては?
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