独立した子供のお部屋、どのようにしていますか? | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

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住まいが変われば、生き方も変わります。断捨離Ⓡトレーナー
おそうじの専門家として貴女の最上空間づくりをサポートします。

ごきげんいかがですか?
断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。

今週末、群馬県では成人式典が行われます。

新成人になられる皆さま、おめでとうございます。
人生の節目ですね。


さて、親の立場からすれば子供が独立してして行くことは嬉しい事だけれど

「独立後、使っていた部屋が、そのまま放置されている。
どうしたらいいでしょう?」という質問も頂きます。


まずは、あなたは「どうしたいのか?」ですよね!

・その部屋を他の目的で使いたいのか?

・使う目的は無いけれど、部屋のモノを処分したいのか?

・そのままにしておきたいのか?


では「なぜ、そうしたい!」のでしょうか?

・暮らし方を変えたいから?

・「子供は、独立した」という事実を作りたいから?

・思い出を大切にしたいから?

・子供の帰る場所として、そのまま整えておきたいから?


他にも、いろいろ出てくる事と思います。

断捨離は、モノを通して、関係性の問い直しが出来るのです


独立した子供さんでも、そのモノはその人のモノです。
勝手に処分することはできませんね。

一方的に、「捨てなさい!」と言われれば、頑なになるのは当然です。



☆帰省した時などに、「こうしたいんだけど、どうかな?」
 と、話し合える親子関係を作っておく

その上で、提案という形で話してみる。


まずは、そんなところから始めてみてはいかがでしょうか?
案外「へ~、大人になったのね~」なんて感じるかもしれませんよ!!




本日も、お越しいただきありがとうございます
 

 

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