断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
寒い日が続いていますが、お家の中の断捨離&お掃除は捗っていますか?
何かと、気ぜわしい時期です。
「やらなければならない!!」になると気負いますよね。
「ここだけ」または「何分だけ」と
場所や、時間を区切って行うと気持ちも楽にできます。
さあ、今回からの断捨離あとの大掃除は
場所をキッチンに移しますよ~
さて、ダスキンがアンケートをした結果
大掃除の中で「ここだけはお掃除したい場所」のNO.1は、【換気扇・レンジフード】でした。
ここは、「やらなくちゃ~」と思いつつ、油汚れでべとべと・・
厄介な場所ですね。
お宅によっては「パパが担当!!」という声もお聞きします。
汚れの対象は油汚れですが
冬場は、油汚れも固まりがち・・
お掃除の最適な時は、本来は温かい時期なのです。
次回からは、温かい時期にお掃除してみてください
冬場より楽に汚れが落とせるはずです。
そして、こびりついてしまった油汚れは、なかなか落とせません。
汚れがたまった時には、
つけおき洗いやラップ法を行いましょう。
レンジフードや換気扇をお掃除することで、
油で劣化した塗装が、汚れと一緒にはがれることがあります。
ご注意くださいね。
では、お掃除しちゃいましょうか!!
【外せる部分】
1 シンクを傷つけないために、雑巾を敷き、
レンジフード、換気扇の外枠、ガード、羽根部分など、
外せる部分はすべて外し、流し台のシンクに置きます。
※シンクに場所が無い場合
・ナイロンの大袋を二重にし、水が漏れないようにする
その中に、溶剤を作りその中につけこむ
・大きな、ポリ容器を使いその中につけこむ方法もあります。
あらかじめ、油が取れそうな状態のモノは、使用済みのカードや割り箸などを使い
こぞげ落としておきます。
2 40~60℃くらいのお湯を、外したものがつかる程度にため、
酸素系漂白剤を溶かします(目安はお湯2リットルに対して8g)
そこに台所用洗剤をティースプーン2杯程度加え、漂白剤溶液をつくります。
素材がアルミの場合、
酸素系漂白剤につけこむと黒っぽく変色することがあるので注意が必要です。
塗装が弱いものもありますので、つけこむ際は確かめて行ってください。
3 漂白剤溶液の中に、つけこみます。
・外した、ねじなどは、水切りネットなどに入れ、溶剤の中に一緒につけこむと
無くさず、お掃除も簡単です。
4 そのまま、10~20分程度つけこんだ後、スポンジ、古歯ブラシなどを使い
洗います。

5 お湯をかけながら、汚れや漂白剤が残らないよう洗い流します。
シンクの内側も洗います。
6 乾いたぞうきんで、水分を拭き取り、乾燥させます。
いかがですか?
この漂白剤溶液は、道具もべたべたせず、本当に楽に汚れが落とせます。
やってみてくださいね
さて【外せない部分】の汚れ落としは、長くなるので次回とします。
お付き合いくださいね。
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