ごきげんいかがですか?なつこです。

 

発表会に出ることもまったくないし

ここ4年くらい自宅で練習しなくなりましたが

はるこはピアノのレッスンを続けています。

自宅で練習しないことをとがめたり

「練習したの?」って聞くこともしないため

お互いなんのストレスもなし。

習い事に「成果」を求めないと本当に楽です。

 

はるこがピアノを始めたのは6歳の時。

幼稚園の年中さんの時に

「ピアノを習いたい」

と言い出してびっくり!母は大反対!

毎日の練習が苦痛でやりたくないのに

母親に高校まで習わされたのがピアノ。

そんなものにつき合わされたくない!

時間が経てば忘れるだろうと1年様子見。

結局はるこに根負けして始めたピアノが

まさか10年以上続くとは!


ピアノの先生と年に数回だけですが

LINEでご連絡させていただいています。

今回は親が知らないはるこの別の面を

教えていただきました。

 

「白鳥の湖をレッスンに組み込んでいて

気持ちよさそうに穏やかに弾いているので

ピアノが言葉の要らない自己表現に

なっているのかなと感じています。

はるこさんは曲によってだけでなく

その時々で弾き方も変わるんです。

最近はしっかり外と内を見極めて

レディに成長されていますよ。」

 

どこかの誰かと間違っていないか?

とLINEを二度見しました(笑)が

普段あまり感情を表面に出さないので

ピアノで表現しているのかー!

と安心しました。

 

「プロになるわけでもないのに

子どもにピアノを習わせるのは無駄」

という人もいますけど

はるこのように自己表現力が薄い子には

やらせてよかったかもと初めて思いました。

親にはまったく聴かせないですけどね。