ごきげんいかがですか?なつこです。
不登校になったはるこが最初に始めたのは
リビングのソファでYoutubeを観ることでした。
iPadでずーっとゲーム中継を観ている。
ゲームも持っていたのにやらないで
他人の解説をずっと観ていることに
疑問しかなく、意味がわかりませんでした。
なにもしないでYoutubeばっか観てる。
当時はそう思っていました。
でも「ただ観てる」わけではなかった。
親の言葉は届かなくても誰かの言葉は届く。
それが親から無駄に見える「なにか」でも
その先に生きて来ることがある。
ただ批判して呆れていたのは間違いでした。
まったく同じ経緯をたどった話を
ランさんがブログに書いているのでリブログ。
はるこはSNSで知り合ったお友達と
学校と同じようなもめごとも経験したし
仲良く遊んだり、協力しあったりも。
今回神戸で会った大学生のお友達とは
不登校になる前から知っていたそうで
ようやく会えて楽しかったとのこと。
これまで地方で会ってきたお友達は
大学生(しかも超優秀)になった人が多くて
時々大学受験の話もしているようです。
そのせいか
「来年は受験だからゲームは制限するし
旅行もいけなくなるかな」
って言ってます(ホントにするの?)。
東京でいっしょに遊んでいる人たちは
私立中・高校の人が多いらしいです。
意外だわ~
学校という実生活だけが社会ではないと
ネット歴30年の母は断言できます。
その経験があるから、はるこに対しても
いろいろ容認できてるのかもしれません。
でも「容認」ですけどね。
全然積極的には受け入れてないです(笑)
「決めつけない子育て」は必要だったなと
反省を込めて思います。
なにが学びになるかなんてわからないって
自分でわかってるのにバカだったなーと。