ごきげんいかがですか?なつこです。

 

夫が休みになり、急遽墓参りへ行きました。

お盆期間はおそらくハードワークになり

墓参りどころではなくなるとのことで。

はるこは学校のレポートを集中的にやるため

お留守番となりました。

 

父が眠る墓なんですが、直系が管理するので

うちは私が引き継ぐことになります。

(私が名前を継いだので。)

この古来からの制度、どうなんでしょうね。

多くが男性の姓を名乗るこの国において

少子化で女の子のひとりっ子だったり

女の子しかいない家庭もたくさんある。

未だに選択的夫婦別姓が議論にすらならず

引継ぐ人がいない墓が続出するのでは?

 

という我が家もはるこ1人。

私は墓にも苗字にもなんのこだわりもなく

はるこには責任を負わせたくないので

自分でなんとか解決する予定です。

それまでは責任持って墓守します。

 

帰宅後、急に終活的断捨離をはじめました。

読まない本やはるこの着ていない服を

ブックオフへ売りに行ったり

これからどこを片付けるか夫婦で相談したり。

 

「はるこのお雛様って何歳まで飾るの?

リビングまで全部を持ってくるのが大変で

あと数年したらできなくなるかも。」

と夫が言いだしました。

「だから買うときに小さいのにしようって

私は言ったのに。」

ようやく長年言わなかった文句を言いました。

「お父さんが買ってくれるって言ったから

つい欲張っちゃったんだよ。」

なーんだ、私が言ったことは覚えていたのか。

 

そういえばお雛様って何歳まで飾るんだろう?

と疑問に思ってチャッピーに聞いてみました。

 

「いつまでかは決まっておらず、各家庭で節目に

飾るのをやめるようです。例えば

■中学卒業

■高校卒業

■成人式(18歳)

■大学卒業

■結婚

が多いようです。

もちろんその後も飾るご家庭もありますよ。」

 

なんと!中学卒業でやめるご家庭もあるのか!

我が家は18歳で卒業にしよう

と夫と相談して決めました。

来春で18歳なので、あと1回で終わりです。

まあ、お雛様は親の自己満足っぽいから

飾るのが体力的に厳しくなりつつある今が

勇退のタイミングなのかもしれません。

 

おじいちゃんが買ってくれたお雛様。

お墓参りの日に卒業を決めたというのは

相談に乗ってくれたようなものだと

思うことにします。